第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーが実現する新しいコンピューティングの世界をもっと知りましょう。前世代に比べてより速く、より安全で、より多機能になり、デバイスとのインタラクションの方法も全く新しくなりました。

自分のニーズに合ったプロセッサーを探そう。

プロセッサー・ファミリーの比較

以下の比較表をご覧ください。プロセッサー・ファミリーの特長をご存じの場合は、各プロセッサーの専用ページで詳細な仕様を確認してください。

  第 5 世代インテル® Core™ i3 プロセッサー 第 5 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー 第 5 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー

プロセッサーのコア数 / スレッド数

2/4

2/4

2/4

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 2

はい

はい

いいえ

メモリーチャネル数

2 x (DDR3L 1600

MHz、最大 LPDDR3

1866MHz) 3

2 x (DDR3L 1600

MHz、最大 LPDDR3

1866MHz) 3

2 x (DDR3L 1600

MHz、最大 LPDDR3

1866MHz)3

インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー4

はい

はい

はい

インテル® スマート・キャッシュ

はい

はい

はい

インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI)5

はい

はい

はい

インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション (インテル® AVX)

はい

はい

はい

インテル® Iris™ グラフィックス 6

はい6

はい6

はい6

インテル® HD グラフィックス

はい

はい

はい

インテル® クイック・シンク・ビデオ

はい

はい

はい

インテル® クリアー・ビデオ HD テクノロジー

はい

はい

はい

インテル® ワイヤレス・ディスプレイ7

はい

はい

はい

インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT)8

はい

はい

はい

Windows* 8 コネクトスタンバイ対応

はい

はい

はい

インテル® スマート・コネクト・テクノロジー9

はい

はい

はい

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー 10.010

はい

はい

いいえ

インテル® スモール・ビジネス・アドバンテージ11

はい

はい

はい

インテル® TSX-NI12

はい12

はい12

いいえ

インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー13

はい

はい

はい

インテル® セキュアキー14

はい

はい

はい

インテル® プラットフォーム・トラスト・テクノロジー15

はい

はい

はい

インテル® ブートガード16

はい

はい

はい

インテル® OS ガード17

はい

はい

はい

インテルの BIOS ガード18

はい

はい

はい

コンフリクト・フリー19

はい

はい

はい

購入

ディスカッション

免責事項

1

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応したシステムが必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は、次世代のインテル® ターボ・ブースト・テクノロジーであり、一部のインテル® プロセッサーでのみ利用できます。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。

2

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応したシステムが必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は次世代のインテル® ターボ・ブースト・テクノロジーであり、一部のインテル® プロセッサーでのみ利用可能です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。

3

インテル® HD グラフィックス 6000 およびインテル® Iris™ グラフィックスを採用した第 5 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーに対応した LPDDR3 1866MHz。

4

一部のインテル® Core™ プロセッサーで利用できます。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同技術に対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

5

インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) を利用するには、インテル® AES-NI に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行する他社製ソフトウェアが必要です。インテル® AES-NI は、一部のインテル® プロセッサーで利用できます。提供状況については、各 PC メーカーなどにお問い合わせください。詳細については、http://software.intel.com/en-us/articles/intel-advanced-encryption-standard-instructions-aes-ni/ (英語) を参照してください。

6

一部のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーで利用できます。詳細については ark.intel.com を参照。

7

インテル® ワイヤレス・ディスプレイ対応 PC、タブレット、スマートフォン、互換性のあるアダプター、およびテレビが必要です。1080p と Blu-ray*、その他の著作権保護されたコンテンツの再生は、ビルトイン・ビジュアルが有効になっている一部のインテル® プロセッサーでのみ利用可能です。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-wireless-display.html を参照してください。

8

インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT) を利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

9

インテル® スマート・コネクト・テクノロジーを利用するには、一部のインテル® プロセッサー、インテル製のソフトウェアおよび BIOS のアップデート、インテル® ワイヤレスアダプター、インターネット接続が必要です。ソリッドステート・メモリーまたはドライブと同等のデバイスを必要とすることがあります。実際の結果はシステム構成によって異なります。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。

10

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) を利用するには、インテル® AMT の有効化と、企業 LAN に接続されておりインテル® AMT 対応チップセット、ネットワーク・ハードウェア、およびソフトウェアを搭載しているシステムが必要です。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

11

インテル® スモール・ビジネス・アドバンテージを利用するには、インテル® スモール・ビジネス・アドバンテージに対応したシステムと適切な構成が必要です。利用できる機能は、各 PC メーカーによるセットアップと構成によって異なります。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。

12

インテル® vPro™ テクノロジーに対応したシステムが必要です。この機能はシステム構成に依存します。

13

絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。対応するインテル® プロセッサーとチップセット、ファームウェア、ソフトウェアおよびインテルの内蔵グラフィックス (該当する場合) を含む、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー対応のシステムと Web サイト / サービスが必要です。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対してもインテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/identity-protection/identity-protection-technology-general.html を参照してください。詳細については、各システムメーカーおよびソフトウェア・ベンダーにお問い合わせください。

14

絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。インテル® AES New Instructions を利用するには、インテル® AES New Instructions に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行するソフトウェアが必要です。インテル® セキュアキーを利用するには、一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® セキュアキーに対応したプラットフォーム、およびインテル® セキュアキーのサポートに最適化されたソフトウェアが必要です。詳細および対応状況については、各システムメーカーにお問い合わせください。

15

絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® プラットフォーム・トラスト・テクノロジーに対応したプラットフォーム、および同テクノロジーに対応したオペレーティング・システムが必要です。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。

16

絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® ブートガードに対応したプラットフォーム、および同テクノロジーに対応したオペレーティング・システムが必要です。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。

17

絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® OS ガードに対応したプラットフォーム、および同テクノロジーに対応したオペレーティング・システムが必要です。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。

18

絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® BIOS ガードに対応したプラットフォーム、および同テクノロジーに対応したオペレーティング・システムが必要です。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。

19

「コンフリクト・フリー (紛争に関与しない)」とは、直接的または間接的にコンゴ民主共和国またはその隣接諸国の武装勢力に資金を供給する、または利益を与える紛争鉱物 (錫、タンタル、タングステン、および / または金) を含んでいない製品を示すために SEC ルールにより定義された「DRC コンフリクト・フリー」を意味します。また、コンゴ民主共和国またはその隣接諸国における紛争に資金を供給しない紛争鉱物を素材として使用するサプライヤー、サプライチェーン、製錬業者、精製業者を言及するために広範な意味で「コンフリクト・フリー」を使用します。