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インテル® Xeon® プロセッサーで実現する
スマートなサーバー・パフォーマンス

革新的な戦略。強力なインフラストラクチャー。

インテル® Xeon® プロセッサーで実現するスマートなサーバー・パフォーマンス

インテルの最新サーバー・プラットフォームには、急激なデータ量の増加、ネットワーク・レイテンシー、インフラストラクチャーのセキュリティー、電力の非効率性といった主要な課題すべてに対処しながら、クラウドでのサービス提供にも対応する、インテリジェントで適応性の高いパフォーマンスが備わっています。

新たなクラウドサービス・ベースの環境を可能にすることに加え、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、旧世代のインテル® Xeon® プロセッサー搭載サーバーと比較して、サーバーのパフォーマンスを大幅に 向上できます。1 2

データセンターにとっての利点

インテルの最新サーバー・テクノロジーによって、データセンター設計に次の機能を組み込むことができます。

  • 適応性の高いパフォーマンス: シングルおよびマルチスレッド・アプリケーションの必要に応じて、パフォーマンスを自動的に向上します。たとえば、高性能コンピューティング・ワークロードで浮動小数点演算のパフォーマンスを向上します。3 4
    インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は、旧世代のターボ・テクノロジーと比べて最大 2 倍のパフォーマンスを必要に応じて提供します。2 3 5
  • スケーラブル・ストレージ: ストレージの拡張性とパフォーマンスを向上.します。
  • より高速な暗号化: インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) により、一般的な暗号化が最大 10 倍高速化されます。2 6
  • 安全な仮想化: さまざまな世代のサーバーを 1 つの仮想化されたサーバープールに統合し、フェイルオーバー、ロードバランシング、障害回復といった機能を拡張できます。

ニーズに最も合ったサーバーの選択

プライベート・クラウドを拡張する際は、インテル® Xeon® プロセッサー搭載のプラットフォームを利用することで、必要な物理サーバー数を減らすと同時に、パフォーマンスを向上できます。

免責事項

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1. 出典: SPECint*_rate_base2006、SPECfp*_rate_base2006、STREAM*_MP Triad、Linpack* ベンチマークの結果の幾何平均を使用して行ったパフォーマンスの比較。ベースラインとなる幾何平均スコア 166.75 は、http://www.spec.org/ (英語) に掲載された SPECrate* の最良の公表値と、STREAM*_MP Triad および Linpack* を使用して行った2011年12月5日現在のインテル社内での最良の測定値に基づく、前世代の 2-way インテル® Xeon® プロセッサー X5690 プラットフォームの数値です。新しい幾何平均スコア 306.74 は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2690、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーおよび拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー有効、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー使用、128GB RAM、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.1 beta for x86_6、インテル® コンパイラー 12.1、THP 無効 (SPECfp*_rate_base2006) および有効 (SPECint*_rate_base2006) を搭載したインテル・プラットフォームを使用してインテル社内で測定した推定値に基づきます。

2. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/performance/ (英語) を参照してください。 結果はサードパーティーのソフトウェア、ベンチマーク、その他のデータに基づきインテルが測定したものであり、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのデータの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照しているサードパーティーやほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているデータが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。   

3. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応したシステムが必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーおよびインテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は、一部のインテル® プロセッサーでのみ利用可能です。 各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。 詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。

4. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) に対応したシステムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、インテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

5. 出典: インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを有効または無効にして、SPECint*_rate_base2006 ベンチマークを使用して行ったパフォーマンスの比較。ベースラインとなるスコア 390 (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効) および 3XX (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー無効) は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー X5690、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効または無効、拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー有効、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、48GB RAM、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.1 beta for x86_6 を搭載した Supermicro* X8DTN+ システムを使用してインテル社内で測定した2011年8月4日現在の推定値に基づきます。新しいスコア 593 (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効) および 529 (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー無効) は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2680、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効または無効、拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー有効、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、64GB RAM、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.1 beta for x86_6 を搭載したインテル・プラットフォームを使用してインテル社内で測定した推定値に基づきます。

6. 出典: Transparent Data Encryption (TDE) AES-256 を実装した Oracle* Database Enterprise Edition 11.2.0.2 によるテストで、100 万行を空のテーブルに 30 回挿入した場合に、インテル® インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ (インテル® IPP) ルーチンを使用したインテル® Xeon® プロセッサー X5680 (3.33 GHz、36 MB RAM) ではインテル® IPP なしのインテル® Xeon® プロセッサー X5560 (2.93 GHz、36 MB RAM) に比べて最大 10 倍に高速化されました。