職員/看護師にむけた情報伝達にデジタルサイネージを活用し院内コミュニケーションを活性化

インテル® NUC ミニ PC と液晶ディスプレイでデジタルサイネージを構築。看護師の休憩室、スタッフ・ステーション、事務方のフロアなど 13 箇所にサイネージを設置して病床稼働率や福利厚生情報を職員間で共有し、院内コミュニケーションの活性化により職員満足度の向上を目指す。

社会医療法人黎明会 北出病院 (以下、北出病院) は、和歌山県中央部の御坊市 (ごぼうし) にある総病床数 182 の地域病院です。近隣の国保日高総合病院、独立行政法人国立和歌山病院、北裏整形外科病院の 3 病院と連携しながら日高地域の医療を支えています。診療内容は、開設当初より理事長の専門科である消化器外科診療と、近年力を入れている整形外科診療を中心に幅広く対応。リハビリテーション科や回復期リハビリテーション病棟・療養病棟を設けるなど、急性期から慢性期までサポートするケアミックスを取り入れた診療を行なっ...ています。

「院内サイネージは、職員や看護師への情報伝達としての役割はもちろんのこと、院内コミュニケーションの潤滑油としても大きな成果をあげています。病床稼働率や売上速報を合わせて周知することによって職員の間には問題意識や帰属意識が生まれるようになりました。」

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