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IT@Intel: インテル IT 部門のベスト・プラクティスを世界に発信

IT@Intel は、世界中の IT プロフェッショナルとインテル IT 部門をつなぐプログラムです。インテルの IT 部門は、非常にハードルの高い複雑なテクノロジー課題に日々取り組んでいます。そして、そこから得られた教訓をオープンなフォーラム形式で世界中の IT 部門の方と共有したいと考えています。

これまでインテル IT 部門が積み重ねてきた幅広く奥深い経験から生まれた革新的なアイデア、ベスト・プラクティス、時代を先取りした IT 戦略は、皆様の組織全体の効率化および IT 投資のビジネス価値向上に必ず貢献できるものと確信しています。

インテル IT 2012~2013 年パフォーマンス・レポート: ビジネスの成長を IT で加速 >

本レポートでは、インテルを取り巻くビジネス環境の急激な変化のなかで、インテル IT 部門がどのように継続的に価値を提供し続けたか、トピックごとに解説します。

 

インテル IT 部門のデータセンター戦略 >

インテル IT 部門のデータセンター戦略はインテルのビジネスに対して 6 億 5 千万米ドルの価値創出をするという目標に向け順調に進んでいます。私たちはその価値の大きな部分を占めるサーバー更新とデータセンターの仮想化によって、既にその 30% 以上を実現しています。ここでは、どのように私たちがデータセンターを必要以上に統合するという戦略と決別し、世界中にある私たちのデータセンターの潜在価値を最大限に活用する戦略に移行したかをご覧いただきます。

インテルコーポレーション CIO Kim Stevenson >

インテルコーポレーション 副社長兼 CIO の Kim Stevenson が、自身の IT としての歩み、CIO としてのトレンドに対する考察、またどのようにインテルの競争力として IT を活用するかについて語ります。

  • インテルのデータセンターにおけるデータセンター・インフラストラクチャー管理(DCIM)ソリューションの潜在的メリットについての調査。
    インテル IT 部門による、DCIM の概念実証 (PoC) に基づく、DCIM ソリューション導入の可能性についての調査。インテル® データセンター・マネージャー(インテル® DCM) を評価する PoC も実施。2014年中にインテル® DCM の PoC を再び実施し、将来的な世界規模の導入に向けた土台作りを予定。[ PDF 形式 582 KB ]
  • 業務改革に向けたインテル IT 部門のデータセンター戦略
    インテル IT 部門がビジネス要件への対応力を高め、社内顧客に最適なデータセンターと革新的なビジネスサービスを提供するために進めているデータ戦略について紹介します。[ PDF 形式 1.06 MB ]
  • クラウド・コンピューティングのコスト:ハイブリッド・モデルによる削減
    PoC においては、パブリック・クラウド・ホスティングとプライベート・クラウド・ホスティングを組み合わせることにより、需要に応じてリソースを割り当てて、製品とサービスを迅速かつ効率的に開発し、提供を開始するという目標は実現されつつあります。最終的には、インテルのクラウド利用モデルを自動化された大規模なハイブリッド・クラウド・インフラストラクチャーに転換することによって、システム全体の俊敏性、拡張性、効率性を高めることを目指しています。 [ PDF 形式 319 KB ]
  • インテルのビッグデータ環境に Apache* Hadoop* を統合
    インテル® ディストリビューションは、既存のセキュリティー / 運用管理 / 分析ツールとのシームレスな統合をサポートし、マルチテナント環境をサポートする可用性の高いプラットフォーム・アーキテクチャーを採用し、Hadoop* 対応インテル® マネージャーも用意され、インテル® アーキテクチャーに最適化されています。他にも、広範囲にわたるサポートサービスやトレーニング、オープン・ソース・コミュニティーとの緊密な関係などのメリットがあります。 [ PDF 形式 1.1 MB ]
  • Microsoft* Windows* 8 への移行コストを最小限に抑えるためのベスト・プラクティス
    インテル® ノード・マネージャー / インテル® データセンター・マネージャー、CFD モデリング、HTA データセンター・シミュレーションの概念実証は、運用の最適化によって最大限の省電力効果と冷却効率を実現する機会を明確に示しました。このレポートは、大きな省電力効果をもたらす主要なリファレンス・アーキテクチャーになるでしょう。 [ PDF 形式 1.12 MB ]
  • エンタープライズ環境におけるビジネス向け Ultrabook™ デバイスの導入
    ビジネス向け Ultrabook™ デバイスは、外出の多いインテル社員の多くにとって最適な選択肢であり、生産性の向上に貢献します。この新しいデバイスでは、従来のビジネス向けノートブック PC が持つパフォーマンスおよび機能と、最新のタブレットの特長である洗練されたデザイン、高速起動や常時接続などの機能とが組み合わされています。ビジネス向け Ultrabook™ デバイスは、携帯性の新たな次元を切り拓き、最新の機能を追加します。 [ PDF 形式 1.1 MB ]
  • インテル® vPro™ テクノロジー:4 つの使用方法で証明された価値
    インテル IT 部門は、自己暗号化ドライブをリモート管理するためのエンタープライズ規模のソリューション、リモートでのパスフレーズのリセット、リモート KVM 制御、ISO マウントといったインテル® vPro™ テクノロジーを基盤とする 4 つの使用例について、ビジネス価値を評価しました。インテル® vPro™ テクノロジーを活用したどの実使用例においても、管理コストと PC の不具合による業務効率低下時間が削減され、生産性が大幅に向上することがわかりました。[ PDF 形式 963 KB ]
  • 企業向け McAfee* Deep Defender* の評価
    McAfee* Deep Defender* は、リアルタイム検出によってゼロデイマルウェアを阻止するため、マルウェアの変種の検出・解析やシステムの再構築にかかっていた時間と労力を大幅に節約できます。ステルスマルウェアを検出し、ブロックすることができる Deep Defender* は、アンチウイルス・アプリケーションやホスト侵入防止アプリケーションなど、インテルがすでに使用している情報セキュリティー保護製品の有効なコンパニオン製品となります。 [ PDF 形式 926 KB ]
  • エンタープライズ環境での Microsoft* Windows* 8 の導入
    インテル IT 部門では、Windows* 8 とインテル® アーキテクチャー搭載デバイスとの組み合わせが企業にもたらす利点について検証してきました。この検証結果と以前の Windows* 7 への移行経験から得たノウハウを活かして、インテルは Windows* 8 の導入を急ピッチで進めています。タッチ操作にも対応した Windows* 8 の新しいユーザー・インターフェイスは、モバイル環境におけるあらゆる業務の生産性低下への対処を可能にします。 [ PDF 形式 1.1 MB ]
  • ソフトウェア定義ネットワークの採用を進め、社内顧客(アプリケーション開発者)を適切にサポート。
    インテル IT 部門は、ソフトウェア定義ネットワーク (SDN) の採用を進め、社内顧客、特にアジャイル開発環境で作業するインテルのアプリケーション開発者を適切にサポート。ネットワーク構成やサービスのプロビジョニングにより発生するボトルネックに対してより迅速なネットワーク・リソースへのアクセスを確保。 [ PDF 形式 466 KB ]
  • インテル® アーキテクチャー搭載タブレットへの Windows* 8 の導入:インテルのアプローチ
    インテル IT 部門では、高性能なインテル® アーキテクチャー搭載タブレットと Microsoft* Windows* 8 を組み合わせることにより、従業員の生産性を大幅に高めつつ、運用管理や情報セキュリティーの機能も同時に強化できると考えています。このホワイトペーパーでは、インテル® アーキテクチャー搭載タブレットへの Windows* 8 の導入とその準備におけるインテルのプロセスとベスト・プラクティスについて説明します。 [ PDF 形式 500 KB ]
  • インテル® アーキテクチャーを搭載したタブレットによる施設運営の改善
    インテル® アーキテクチャー搭載タブレットを使用した 4 カ月の PoC では、12 人の技術者にタブレットを提供し、現場から主制御システムと手順書にリアルタイムでアクセスできるようにしました。また技術者は、デスクトップ PC のある場所に戻らなくても、タブレット上で作業指示書の内容を開始し、終了できるようになりました。タブレットを使用した技術者は、完了した作業指示書の数ベースで、3 ~ 17% の生産性向上を報告しました。[ PDF 形式 941 KB ]
  • エンタープライズ環境における Ultrabook™ デバイスの評価
    インテル IT 部門が調査した結果、エンタープライズ向け Ultrabook™ デバイスは、特にユーザーがコンピューティング機器を持ち運ぶ必要がある場合など、多くのエンタープライズ・クライアント利用モデルとして最適であると評価されました。[ PDF 形式 750 KB ]
  • PC ライフサイクルの管理:生産性と IT 効率の向上
    インテル IT 部門は、サービスの品質を引き上げ、新しいインフラストラクチャーとビジネス機能にリソースを振り向けるために、PC ライフサイクル管理プロセスを合理化し、従業員の生産性と IT 部門の効率を大きく向上させてきました。現在は、最新のテクノロジーとトレンドをいち早く取り入れるための基盤の構築に取り組んでいます。[ PDF 形式 985 KB ]
  • インテル® アーキテクチャー搭載タブレットにおける Microsoft* Windows* 8 のセキュリティー評価
    インテル® アーキテクチャー搭載タブレット上で Windows* 8 を検証した結果、柔軟なデバイス管理、インテル® IPT によるハードウェア支援型のセキュリティー、レガシー・エンタープライズ・アプリケーションへの対応、およびインテル® AT の可用性の 4 つのカテゴリーに関して、セキュリティーの向上が認められました。 [ PDF 形式 928 KB ]
  • 企業内のビッグデータのマイニングによるビジネス・インテリジェンスの向上
    2012 年、インテル IT 部門は、インテルの各ビジネスグループとの緊密な連携の下、ビッグデータ・プラットフォームを導入し、社内向けのビジネス・インテリジェンスの提供においてビッグデータ分析がいかに有効であるかを示す概念実証を実施しました。ビッグデータのマイニングと分析の機能を追加することで、インテルの BI 機能は記述的分析から予測的および処方的な分析へと進化し、ビジネスのパターンとトレンドに関する深く豊かな知見をもたらすことが期待されます。[ PDF 形式 899 KB ]
  • BYOD (社員が所有する機器の利用) 環境でのクラウドベース・サービスの提供
    インテル IT 部門は、クライアント機器とクラウドの独自の強みを活かしてデバイスの特性とユーザーの好みを自動的に判断し、サービスを調整できるプライベート・エンタープライズ・クラウドへの取り組みと、Bring-Your-Own-Device (社員が所有する機器の利用)構想を統合し、より多くのビジネス価値を創出していきます。[ PDF 形式 846 KB ]
  • IT によるインテルの戦略的目標の達成
    インテル IT 部門は、各ビジネスグループと緊密な協力関係を構築し、IT 部門の優先課題がインテルのビジネス目標と常に一致するように、各部門のビジネスリーダーとの連携に務めています。[ PDF 形式 900 KB ]