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Intel® EP80579 Integrated Processor

以前の開発コード名 Tolapai

重要:  旧世代の組込み機器向けインテル® プロセッサーは、インテルでサポートしていない場合があります。インテルの延長された 7 年のライフサイクル・サポートの製品については、組み込み機器向けプロセッサーおよびチップセットに関する包括的なロードマップを参照してください。

概要

このシステム・オン・チップ・プロセッサーは、ディスクリート・マルチチップ・ソリューションに比べて、優れた性能、電力効率、省スペース性、コスト効果を実現します。

  • インテル® QuickAssist テクノロジー: インテルのソフトウェア・パッケージによる統合アクセラレーター・サポート。
  • 省電力回路; マルチプル周波数 / 電圧オペレーティング・ポイントや S3 スリープ状態をサポートしています。
  • 拡張版デジタル・メディア・アダプター・エンジン: 複数のピアツーピア構成と低レイテンシーの転送をサポートしています。
  • 完全互換: 既存のインテル® アーキテクチャー・ベースのソフトウェアを利用して、既存の x86 アプリケーションの移行を容易に行えます。

製品概要: インテル® EP80579 統合プロセッサー:  プレビュー |  ダウンロード

サポートされるシステムタイプ:

systemtype

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仕様

プロセッサー 12345678910111213
プロセッサー・ナンバー 注文コード キャッシュ、動作周波数 電源 メモリー 製品テクノロジー
インテル® EP80579 統合プロセッサー、600 MHz NU80579EZ600C 256 KB、600 MHz 11 W DDR2-400 / DDR2-533 / DDR2-667 / DDR2-800 Error Correcting Code (ECC)、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® EP80579 統合プロセッサー、600 MHz (産業用温度範囲 -40 ℃~ 85 ℃) NU80579EZ600CT 256 KB、600 MHz 11 W DDR2-400 / DDR2-533 / DDR2-667 / DDR2-800 ECC、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® EP80579 統合プロセッサー 1200 MHz NU80579EZ009C 256 KB、1.20 GHz 19 W DDR2-400 / DDR2-533 / DDR2-667 / DDR2-800 ECC、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® EP80579 統合プロセッサー 1066 MHz NU80579EZ004C 256 KB、1 GHz 18 W DDR2-400 / DDR2-533 / DDR2-667 / DDR2-800 ECC、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® QuickAssist テクノロジー搭載インテル® EP80579 統合プロセッサー 600 MHz NU80579EB600C 256 KB、600 MHz 13 W DDR2-400 / DDR2-533 / DDR2-667 / DDR2-800 ECC、インテル® クワイエット・システム・テクノロジー (インテル® QST)、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® QuickAssist テクノロジー搭載インテル® EP80579 統合プロセッサー 1200 MHz NU80579ED009C 256 KB、1.20 GHz 21 W DDR2-400 / DDR2-533 / DDR2-667 / DDR2-800 ECC、インテル QST、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® QuickAssist テクノロジー搭載インテル® EP80579 統合プロセッサー 1066 MHz NU80579ED004C 256 KB、1 GHz 20 W DDR2-400 / DDR2-533 / DDR2-667 / DDR2-800 ECC、インテル QST、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® QuickAssist テクノロジー搭載インテル® EP80579 統合プロセッサー 1066 MHz (産業用温度範囲 -40 ℃~ 85 ℃) NU80579ED004CT 256 KB、1 GHz 20 W DDR2-400 / DDR2-533 / DDR2-667 / DDR2-800 ECC、インテル QST、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット

ブロック図

インテル® EP80579 統合プロセッサー: インタラクティブ・ブロック図

インテル® EP80579 統合プロセッサーの機能と接続性を示します。

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1. この Web サイトのフォームによりインテルに提供された情報は、インテル® エンベデッド・デザイン・センター・プライバシー・ステートメント: http://www.intel.com/content/www/us/en/intelligent-systems/edc-privacy.html (英語) に従って取り扱われます。

2. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。

3. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。

4. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

5. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。

6. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

7. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。

8. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。

9. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。

10. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。

11. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。

12. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

13. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。