インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600v2 製品ファミリーとインテル® C604 チップセットおよびインテル® C602-J チップセット

以前の開発コード名 Romley-EP Refresh (Ivy Bridge-EP + Patsburg)

インテル® マイクロアーキテクチャー (以前の開発コード名 Ivy Bridge) をベースに 22 ナノメートル・プロセス・テクノロジーにより製造されたこれらのプロセッサーは前世代のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーと比較してパフォーマンスと電力効率を大幅に向上しています。ここれは、10 コア / シングル・ソケットおよび 20 コア / デュアル ソケットを実現する、ライフサイクル・サポートを延長した最初のインテル® Xeon® 製品ファミリーです。

  • このプラットフォームは、計算集約型組込みおよび通信アプリケーション向けのパフォーマンス、I/O、およびメモリー機能を備えています。これらのアプリケーションには、サーバー、ブレード、およびアプライアンス、通信インフラストラクチャー、医療、ストレージシステム、およびセキュリティ・アプリケーション、キャリアー・グレード・ラックマウント・サーバー、およびルーター・モジュールなどの専用フォームファクターがあります。
  • NEBS レベル 3 熱仕様に適合する必要がある Advanced-TCA* フォームファクターおよびソリューションを活用した堅牢な熱プロファイルにより、このプラットフォームは熱的な制約を受ける設計に最適です。
  • 最大 25 MB のインテル® スマート・キャッシュ (10 コア SKU) と最大 1866-MHz の DDR3 メモリー速度がパフォーマンスの向上に大きく寄与しています。

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インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v2 製品ファミリーとインテル® C604 チップセットおよびインテル® C602-J チップセットを使用した製品

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プロセッサー・ナンバー

注文コード

コア数、
周波数、
キャッシュ、
QPI リンク速度

電源

メモリー

製品テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680 v2

CM8063501374901

10 コア、2.8 GHz、25 MB、8.0 GT/s

115 W

DDR3-1866

インテル® データ保護テクノロジーとインテル® セキュアキー、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーインテル® OS ガード、インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2658 v2

CM8063501293200

10 コア、
2.4 GHz 
25 MB、
8.0 GT/s

95 W

DDR3-1866

インテル・データ保護テクノロジーとインテル セキュアキー、インテル プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーとインテル OS ガード、インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル TXT、インテル VT

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2648L v2

CM8063501293506

10 コア、
1.9 GHz、 
25 MB、
8.0 GT/s

70 W

DDR3-1866

インテル・データ保護テクノロジーとインテル セキュアキー、インテル プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーとインテル OS ガード、インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル TXT、インテル VT

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2640 v2

CM8063501288202

8 コア、2.0 GHz、20 MB、7.2 GT/s

95 W

DDR3-1600

インテル・データ保護テクノロジーとインテル セキュアキー、インテル プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーとインテル OS ガード、インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル TXT、インテル VT

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2630 v2

CM8063501288100

 コア、2.6 GHz、15 MB、0.2 GT/s

80 W

DDR3-600

インテル・データ保護テクノロジーとインテル セキュアキー、インテル プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーとインテル OS ガード、インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル TXT、インテル VT

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2628L v2

CM8063501522202

8 コア、
1.9 GHz、 
20 MB、
7.2 GT/s

70 W

DDR3-1600

インテル・データ保護テクノロジーとインテル セキュアキー、インテル プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーとインテル OS ガード、インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル TXT、インテル VT

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2618L v2

CM8063501521302

6 コア、
2.0 GHz、 
15 MB、
6.4 GT/s

50 W

DDR3-800/1066/1333

インテル・データ保護テクノロジーとインテル セキュアキー、インテル プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーとインテル OS ガード、インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル TXT、インテル VT

チップセット
製品 注文コード  パッケージ 電源 機能

インテル® C604 チップセット

BD82C604

FCBGA901

7.8 W

内蔵 SAS ポート (3 Gb/s) x 4、SATA Gen 2 ポート x 4、SATA Gen 3 ポート x 2、PCI Express* (PCIe*) 2.0 x 8、USB 2.0 ポート x 14

インテル® C602-J チップセット

BD82C602J

FCBGA901

5.4 W

SATA Gen 2 ポート x 4、SATA Gen 3 ポート x 2、PCIe 2.0 x 8、USB 2.0 ポート x 14

ブロック図

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600v2 製品ファミリーとインテル® C604 チップセットおよびインテル® C602-J チップセット:ダイアグラム

このブロック図には、表示されているインテル® プラットフォームの機能、性能および接続性が記述されています。インテル® マイクロアーキテクチャー (以前の開発コード名 Ivy Bridge) をベースに 22 ナノメートル・プロセス・テクノロジーにより製造されたこれらのプロセッサーは前世代のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーと比較してパフォーマンスと電力効率を大幅に向上しています。これは、10 コア / シングル・ソケットおよび 20 コア / デュアル ソケットを実現する、ライフサイクル・サポートを延長した最初のインテル® Xeon® 製品ファミリーです。

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設計リソース

  • Romley: CRB BIOS

    Zip: Includes customer reference board R028.2 D690 files and BIOS release...

免責事項

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1. この Web サイトのフォームによりインテルに提供された情報は、インテル® エンベデッド・デザイン・センター・プライバシー・ステートメント: http://www.intel.com/content/www/us/en/intelligent-systems/edc-privacy.html (英語) に従って取り扱われます。

2. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。

3. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。

4. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

5. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。

6. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

7. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。

8. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。

9. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。

10. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。

11. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。

12. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

13. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。