• <Intel.co.jp のその他の情報

インテル® Atom™ プロセッサー E6xx 番台とインテル® プラットフォーム・コントローラー・ハブ EG20T

以前の開発コード名 Queens Bay (Tunnel Creek + Topcliff)

これらのプロセッサーは、プロセッサーとチップセット間のインターフェイスにオープンな PCI Express* 規格を採用することで、優れた I/O の柔軟性を実現しています。3D グラフィックス、ビデオエンコード/デコード機能、メモリーおよびディスプレイ・コントローラーが 1 つのパッケージに統合されているため、部品コストやボード面積を削減することができます。

ビデオを見る >

  • I/O の柔軟性: PCIe* インターコネクトにより、I/O ハブ、独自仕様の ASIC、あるいはディスクリート・デバイスを選択できます。
  • 内蔵グラフィックス・エンジン:ハードウェア・アクセラレーションに対応したビデオエンコード/デコード機能を提供します。
  • インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー:パフォーマンスが向上し、マルチスレッド・アプリケーションに対応します。
  • インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー:1 つのハードウェア・プラットフォームで複数の環境に対応できるため、柔軟性とシステム稼動率が向上します。

_______________________________________________________________________________________

インテル Atom プロセッサー E6xx 番台とインテル・プラットフォーム・コントローラー・ハブ EG20T を使用した製品 
ソリューション・アライアンス・パートナーが提供するインテル Atom プロセッサー E6xx 番台とインテル・プラットフォーム・コントローラー・ハブ EG20T ベースの組込み機器向け製品をご確認ください。
カタログを参照する >
_______________________________________________________________________________________

提供されている開発キット
インテル® プラットフォーム・コントローラー・ハブ EG20T 搭載インテル® Atom™ プロセッサー E660 による開発キット
今なら 749 米ドル >
用途: 車載用インフォテインメント, エントリーレベルのデジタルサイネージ, ハンドヘルドの小売用、産業用、および小電力医療用患者モニタリング・システム

インテル® Atom™ プロセッサー E640T 搭載 Quanmax QBOX Mini-1000 シリーズ* による開発キット
詳しくはこちら >
用途:ホームまたは小規模ビジネス向けゲートウェイ、コンシューマー PC、メディアプレーヤー、スペースを重要視する用途
_______________________________________________________________________________________

グラフィックス・ドライバー
インテル® Atom™ プロセッサー E6xx 番台またはインテル® システム・コントローラー・ハブ US15W、US15WP、US15WPT 用インテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバーは、Linux*、Microsoft Windows* XP、Microsoft Windows* 7、Microsoft Windows* Embedded Compact 7 に対応する優れた機能を提供します。
最新のグラフィックス・ドライバーのダウンロード > 
_______________________________________________________________________________________

ファームウェア・サポート・パッケージ
Windows* および Linux* 用のインテル® ファームウェア・サポート・パッケージには、プロセッサー、メモリー・コントローラーおよびインテル® チップセット用の初期化機能が、既存のブートローダーに適合する再利用可能なバイナリー・コンポーネントとして含まれています。付属の統合ガイドでは、使用可能な API について説明しています。
ファームウェア・サポート・パッケージのダウンロード >
_______________________________________________________________________________________

製品概要とデータシート

組込みコンピューティング向けインテル® Atom™ プロセッサー E6xx 番台: 概要:  プレビュー |  ダウンロード

インテル® Atom™ プロセッサー E6xx 番台: データシート:  プレビュー |  ダウンロード

インテル® プラットフォーム・コントローラー・ハブ EG20T: データシート:  プレビュー |  ダウンロード

インテリジェントな設計を実現

製品のダウンロード

ドキュメント >

ソフトウェア >

インテル® EDC サポート

テクニカルサポートおよびセールスサポートへアクセスする、インテル® EDC アカウントに登録する、またはアカウントの管理を行う。

お問い合わせ >

仕様

プロセッサー 12345678910111213
プロセッサー・ナンバー 注文コード キャッシュ、動作周波数 電源 メモリー 製品テクノロジー
インテル® Atom™ プロセッサー E680T CT80618007035AB 512K、1.60 GHz 4.5 W DDR2-800 拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー E680 CT80618007035AA 512K、1.60 GHz 4.5 W DDR2-800 拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー E660T CT80618003201AB 512K、1.30 GHz 3.6 W DDR2-800 拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー E660 CT80618003201AA 512K、1.30 GHz 3.6 W DDR2-800 拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー E640T CT80618005841AB 512K、1 GHz 3.6 W DDR2-800 拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー E640 CT80618005841AA 512K、1 GHz 3.6 W DDR2-800 拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー E620T CT80618005844AB 512K、600 MHz 3.3 W DDR2-800 拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー E620 CT80618005844AA 512K、600 MHz 3.3 W DDR2-800 拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
チップセット
製品 注文コード パッケージ 電源 機能
インテル® プラットフォーム・コントローラー・ハブ EG20T CS82TPCF CS82TPCF 1.55 W USB 2.0 x 6、SATA Gen2、SD/SDIO/MMC x 2、UART x 4、GPIO x 12、SPI、CAN、I2C、ギガビット・イーサネット、IEEE 1588

ブロック図

インテル® Atom™ プロセッサー E6xx 番台とインテル® プラットフォーム・コントローラー・ハブ EG20T (以前の開発コード名 Queens Bay (Tunnel Creek + Topcliff))

このブロック図には、表示されているインテル® プロセッサー・プラットフォームの機能と接続が記述されています。これらのプロセッサーは、プロセッサーとチップセット間のインターフェイスにオープンな PCI Express* 規格を採用することで、優れた I/O の柔軟性を実現しています。3D グラフィックス、ビデオエンコード/デコード機能、メモリーおよびディスプレイ・コントローラーが 1 つのパッケージに統合されているため、部品コストやボード面積を削減することができます。

フルサイズで表示 >

ツール & ダウンロード

詳細情報を表示

設計リソース

ディスカッション

免責事項

open

1. この Web サイトのフォームによりインテルに提供された情報は、インテル® エンベデッド・デザイン・センター・プライバシー・ステートメント: http://www.intel.com/content/www/us/en/intelligent-systems/edc-privacy.html (英語) に従って取り扱われます。

2. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。

3. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。

4. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

5. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。

6. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

7. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。

8. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。

9. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。

10. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。

11. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。

12. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

13. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。