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インテル® Xeon® プロセッサー C5500 / C3500 ファミリーとインテル® 3420 チップセット

以前の開発コード名 Picket Post (Jasper Forest + Ibex Peak PCH)

PCI Express* レーンをプロセッサーに統合したため、個別の I/O ハブチップが不要となり、チップ数が減少し、システム全体の消費電力を削減できます。これらのプロセッサーは、旧世代に比べて消費電力当たり性能に優れており、PCIe* 非透過ブリッジング、RAID、DRAM のセルフリフレッシュといった機能を備えています。

 

  • 幅広いプロセッサー: 23 W シングルコアから 85 W クアッドコアまで、ユニプロセッサーまたはデュアルプロセッサー構成をサポートしています。
  • インテル® QuickPath テクノロジー: データ処理量の多い機器で広い帯域幅を提供します。
  • インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー: プロセッサーと、ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを組み込んだチップセットでハードウェア・アシストによる仮想化をサポートします。
  • インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー: 並列マルチスレッド・アプリケーションのパフォーマンスが向上します。

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インテル® Xeon® プロセッサー C5500/C3500 ファミリーとインテル® 3420 チップセットを使用した製品

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製品概要: インテル® Xeon® プロセッサー C5500 / C3500 番台およびインテル® Celeron® プロセッサー P1053:  プレビュー |  ダウンロード

データシート: インテル® Xeon® プロセッサー C5500/C3500 番台 - ボリューム 1/2:  プレビュー |  ダウンロード

データシート: インテル® Xeon® プロセッサー C5500/C3500 番台 - ボリューム 2/2:  プレビュー |  ダウンロード

データシート: インテル® 5 シリーズ・チップセットおよびインテル® 3400 シリーズ・チップセット :  プレビュー |  ダウンロード

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仕様

プロセッサー12345678910111213
プロセッサー・ナンバー 注文コード キャッシュ、動作周波数 電源 メモリー 製品テクノロジー
インテル® Xeon® プロセッサー LC5528 AT80612003090AA 8 MB、2.13 GHz、4.8 GT/s インテル® QPI 60 W DDR3 800、1066 Error Correcting Code (ECC)、拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、IA-64、デマンド・ベース・スイッチング、ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Xeon® プロセッサー LC5518 AT80612002928AC 8 MB、1.73 GHz、4.8 GT/s インテル® QPI 48 W DDR3 800、1066 ECC、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、IA-64、デマンド・ベース・スイッチング、インテル VT-d、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Xeon® プロセッサー LC3528 AT80612002931AB 4 MB、1.73 GHz 35 W DDR3 800、1066 ECC、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、IA-64、デマンド・ベース・スイッチング、インテル VT-d、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Xeon® プロセッサー LC3518 AT80612002946AA 2 MB、1.73 GHz 23 W DDR3 800 ECC、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、IA-64、デマンド・ベース・スイッチング、インテル VT-d、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Xeon® プロセッサー EC5549 AT80612005712AB 8 MB、2.53 GHz、5.87 GT/s インテル® QPI 85 W DDR3 - 800/1066/1333 ECC、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、IA-64、デマンド・ベース・スイッチング、インテル VT-d、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Xeon® プロセッサー EC5539 AT80612003861AB 4 MB、2.27 GHz、5.87 GT/s インテル® QPI 65 W DDR3 800、1066、1333 ECC、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、IA-64、デマンド・ベース・スイッチング、インテル VT-d、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Xeon® プロセッサー EC5509 AT80612004740AA 8 MB、2 GHz、4.8 GT/s インテル® QPI 85 W DDR3 800、1066、1333 ECC、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、IA-64、デマンド・ベース・スイッチング、インテル VT-d、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Xeon® プロセッサー EC3539 AT80612003090AA 8 MB、2.13 GHz 65 W DDR3 800、1066 ECC、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、IA-64、デマンド・ベース・スイッチング、インテル VT-d、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Celeron® プロセッサー P1053 AT80612004743AA 2 MB、1.33 GHz 30 W DDR3-800 ECC、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、IA-64、インテル VT-d、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
チップセット
製品 注文コード パッケージ 電源 機能
インテル® 3420 チップセット BD3420 FCBGA951 4.7 W 2.5 GT/s の PCI Express* (PCIe*) 2.0、SATA ポート x 6、USB 2.0 ポート x12、統合ギガビット LAN コントローラー 10/100/1000、4.7 W  

ブロック図

インテル® Xeon® プロセッサー C5500 / C3500 番台とインテル® 3420 チップセット (以前の開発コード名 Picket Post (Jasper Forest + Ibex Peak PCH))

このブロック図には、表示されているインテル® プロセッサー・プラットフォームの機能と接続が記述されています。PCI Express* レーンをプロセッサーに統合したため、個別の I/O ハブチップが不要となり、チップ数が減少し、システム全体の消費電力を削減できます。これらのプロセッサーは、旧世代に比べて消費電力当たり性能に優れており、PCIe* 非透過ブリッジング、RAID、DRAM のセルフリフレッシュといった機能を備えています。

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1. この Web サイトのフォームによりインテルに提供された情報は、インテル® エンベデッド・デザイン・センター・プライバシー・ステートメント: http://www.intel.com/content/www/us/en/intelligent-systems/edc-privacy.html (英語) に従って取り扱われます。

2. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。

3. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。

4. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

5. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。

6. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

7. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。

8. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。

9. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。

10. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。

11. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。

12. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

13. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。