インテル® Atom™ プロセッサー Z600 番台とインテル® SM35 Express チップセット

以前の開発コード名 Oak Trail (Lincroft + Whitney Point)

インテル® Atom™ Z670 および Z650 プロセッサーは高度な電源管理方式を 45nm プロセス・テクノロジーに実装し、かつてない優れたレベルの消費電力当たりの性能を提供します。インテル® SM35 Express チップセットと組み合わせたこのプラットフォームは、バッテリー駆動できる低消費電力のタブレットへの組み込み用に、高度に最適化されています。ビデオを見る >

  • インテル® Atom™ プロセッサー Z600 番台は、電力効率に優れたシングル・インテル® Atom™ プロセッサー・コアに、3D グラフィックス、ビデオ・デコード・アクセラレーター、さらにメモリー・コントローラーと LVDS ディスプレイ・コントローラーを 1 つのパッケージに統合したものです。
  • 統合型インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター 600 グラフィックス・エンジン: 400 MHz のグラフィックス・コア周波数で動作する、省電力化された 2D/3D グラフィックス・エンジンは、Microsoft Windows* DX9、Linux* OpenGL 2.1、およびハードウェア・アクセラレーターを使用する HD ビデオ・デコードをサポートします。
  • 統合メモリー・コントローラーと DDR2 サポート: 内蔵された 32 ビット・シングルチャネル・メモリー・コントローラーは、効率的なプリフェッチ・アルゴリズム、低レイテンシー、広いメモリー帯域幅により、高速なメモリー読み書き性能を達成します。プロセッサーは、最大 2 GB の DDR2 800 MT/s メモリー・テクノロジーをサポートします。
  • 多機能なインテル® SM35 Express チップセットは 14×14mm の 493 ピン・ボール FCBGA パッケージに格納され、HDMI v1.3a および HDCP 1.3 に準拠したディスプレイ出力と、USB および SDIO ポートを採用して、WiFi、WWAN、LAN の各ソリューションを実現し、さらに SATA 第 2 世代インターフェースを備えた SSD と互換性があります。
  • サポートされているオペレーティングシステムには、Windows* 7、Windows Embedded Standard* 7、MeeGo* 1.2、および Android* Honeycomb* が含まれます。

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サポートされるシステムタイプ:

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仕様

プロセッサー12345678910111213
プロセッサー・ナンバー 注文コード キャッシュ、動作周波数 電源 メモリー 製品テクノロジー
インテル® Atom™ プロセッサー Z670 AY80609007293AA 512K キャッシュ、1.50 GHz 3 W DDR2-800 Enhanced Intel SpeedStep® Technology, Intel® HT Technology, Execute Disable Bit (XD)
インテル® Atom™ プロセッサー Z650 AY80609007296AA 512K キャッシュ、1.20 GHz 3 W DDR2-800 Enhanced Intel SpeedStepTechnology, Intel HT Technology, XD
チップセット
製品 注文コード パッケージ 電源 機能
インテル® SM35 Express チップセット AF82SM35 493 ボール FCBGA 14x14mm 0.75 W HDMI v1.3a と HDCP 1.3、4 × USB 2.0、3 × SDIO、2 × SPI、インテル HDA、1 × SATA、LPC  

ブロック図

インテル® Atom™ プロセッサー Z600 番台:インタラクティブ・ブロック図

インテル® Atom™ プロセッサー Z600 番台の機能と接続性を示します。

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関連情報

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免責事項

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1. この Web サイトのフォームによりインテルに提供された情報は、インテル® エンベデッド・デザイン・センター・プライバシー・ステートメント: http://www.intel.com/content/www/us/en/intelligent-systems/edc-privacy.html (英語) に従って取り扱われます。

2. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。

3. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。

4. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

5. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。

6. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

7. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。

8. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。

9. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。

10. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。

11. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。

12. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

13. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。