インテル® Atom™ プロセッサー 400 / 500 番台とインテル® 82801HM I/O コントローラー

以前の開発コード名 Luna Pier (Pineview + インテル® ICH8M)

このプラットフォームは、インテル® エンベデッド・フレキシブル・デザインの採用によって高い拡張性を実現する一方、優れた性能を提供します。プロセッサーは、デュアルコアまたはシングルコアのオプションがあり、最大 800 MHz の DDR3 メモリーをサポートしています。チップセットは、リッチな I/O 機能により、さまざまな組み込み機器に対応するソリューションを提供します。

  • 統合されたグラフィックスとメモリー・コントローラー:低消費電力と小型のフォームファクターをサポートしています。
  • インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 (インテル® SSE) 2 およびインテル® SSE 3:複雑な演算処理やビデオデコードでデータ処理が高速化されます。
  • インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー:マルチタスク環境でシステムの応答性が向上します。
  • 省電力:拡張版インテル® ディーパー・スリープ・ステート (一部の SKU) とダイナミック L2 キャッシュ・サイジング。

インテル® Atom™ プロセッサー 400/500 番台組み込みコンピューティング: ブリーフ:  プレビュー |  ダウンロード

インテル® Atom™ プロセッサー D400/D500 番台のデータシート、第 1 巻:  プレビュー |  ダウンロード

インテル® Atom™ プロセッサー D400/D500 番台のデータシート、第 2 巻:  プレビュー |  ダウンロード

インテル® I/O コントローラー・ハブ 8 (インテル® ICH8) ファミリーのデータシート:  プレビュー |  ダウンロード

サポートされるシステムタイプ:

systemtype

関連情報

インテルとつながる

設計支援の依頼  >

テクニカル・コミュニティーに参加 >

ニュースレターを購読 >

コンタクトオプションを見る >

インテルエンジニア
とチャットする

英語でのチャットは平日に
終日受付。
チャットが利用できない場合
は、電子メールにて技術的な
質問
をお送りください。

仕様

プロセッサー 12345678910111213
プロセッサー・ナンバー 注文コード キャッシュ、動作周波数 電源 メモリー 製品テクノロジー
インテル® Atom™ プロセッサー N455 AU80610006237AA 512 KB キャッシュ、1.66 GHz 6.5 W DDR2/3 拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー)、IA-64、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー N450 AU80610004653AA 512 KB キャッシュ、1.66 GHz 5.5 W DDR2-667 拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー、インテル HT テクノロジー、IA-64、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー D525 AU80610006225AA 1 M キャッシュ、1.80 GHz 13 W DDR3-800 (SODIMM のみ)、DDR2-800/667 インテル HT テクノロジー、IA-64、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー D510 AU80610004392AA 1 M キャッシュ、1.66 GHz 13 W DDR2-667/800 インテル HT テクノロジー、IA-64、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー D425 AU80610006252AA 512 KB キャッシュ、1.80 GHz 10 W DDR3-800 (SODIMM のみ)、DDR2-800/667 インテル HT テクノロジー、IA-64、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
インテル® Atom™ プロセッサー D410 AU80610004671AA 512 KB キャッシュ、1.66 GHz 10 W DDR2-667/800 インテル HT テクノロジー、IA-64、エグゼキュート・ディスエーブル・ビット
チップセット
製品 注文コード パッケージ 電源 機能
インテル® 82801HM I/O コントローラー NH82801HBM TBGA676 2.4 W USB 2.0 x 10、SATA x 3、IDE、PCIe* x 6、PCI x 4、SPI、インテル® ハイデフィニション・オーディオ、インテル®

対応する製品

テクニカル・ドキュメント

テクニカル・ドキュメントをもっと見る
  • External Design...

    External Design Specification (EDS) Addendum: Intel® Atom™ N450, D410 and D510 Processors with Intel® 82801HM I/O Controller Hub Platform

  • External Design...

    External Design Specification (EDS): Intel® Atom™ Processor N400 Series Volume 1

  • External Design...

    File: Icepak* simulation software models Intel® EP80579 Integrated Processor thermal characteristics.

ツール & ダウンロード

詳細情報を表示

設計リソース

製品と性能に関する情報

open

1. この Web サイトのフォームによりインテルに提供された情報は、インテル® エンベデッド・デザイン・センター・プライバシー・ステートメント: http://www.intel.com/content/www/us/en/intelligent-systems/edc-privacy.html (英語) に従って取り扱われます。


2. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。


3. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。


4. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。


5. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。


6. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。


7. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。


8. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。


9. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。


10. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。


11. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。


12. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。


13. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。