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「モノのインターネット」の発端は内に秘めたインテリジェンス

デバイスとクラウドをつなぐ統合された拡張性の高いソリューションを使って、ビジネスの変革を促進

世界中が、孤立したシステムから、相互接続またはクラウドとのネットワーク接続によって通信できるインターネット対応デバイスと、劇的な変革のまっただ中にいます。

この新たな状況は、一般に「モノのインターネット」と呼ばれており、増え続ける接続デバイスの収束、計算やデータに対するクラウドの経済性、およびビッグデータ分析の高速化がこれを促進しています。

この変革が、空前のビジネスチャンスを生みだしています。企業は、新しいサービスの開発、生産性や効率の向上、リアルタイムでの意思決定の改善、重大な問題の解決、および新しい革新的なユーザー体験の創造により、こうしたチャンスをすぐにでも捉えることができます。

インテルはどこでもインテリジェンスを提供

IoT の市場に対応するため、インテルは、インテリジェント・デバイス、複合システム、およびエンドツーエンド分析の開発推進に重点的に取り組み、ビジネスの変革を促進しています。

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インテリジェント・デバイス

エンドツーエンドの戦略では、デバイスのインテリジェンスを高め、データの絞り込みやローカル管理を確実に行う必要があります。インテルは、電力効率に優れた インテル®  Quark SoC プロセッサーから高性能なインテル® Xeon® プロセッサーまで、エッジを強化する拡張性の高い製品のロードマップを用意しています。

Quark プロセッサー X1000
インテルは、新しい低電力のスモールコア インテル® Quark SoC X1000 製品ファミリーで、急成長している新たな モノのインターネット 市場セグメントに進出します。このプロセッサー・コアは、32 ビット、シングルコア、シングルスレッドのインテル® Pentium® 命令セット・アーキテクチャー互換の CPU であり、動作周波数は最大 400 MHz です。

インテル® Atom™ プロセッサー E3800
新しいインテル® Atom™ プロセッサー E3800 製品ファミリーは、メディアとグラフィックスのパフォーマンスの向上、Error Correcting Code (ECC)、産業用温度範囲、組込みのセキュリティー、統合された画像信号処理などの特長を備えています。こうした特長を活かし、電力効率に優れたパフォーマンスを実現してデータ集約型アプリケーションの高速化や消費電力の削減を行いながら、市場投入までの期間を短縮することができます。詳しくはこちら >

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インテリジェントな複合システム

モノのインターネット のパワーを実感できるようにするには、接続性が欠かせません。インテリジェント・デバイスのシステムを相互接続またはネットワーク接続することで可能になる洞察から直接、チャンスを得られるようになります。ただし、既存のデバイスの 85 パーセント以上が従来のシステムをベースとしているので、ソリューションでは、既存のすべてのインフラストラクチャーを置き換えずに済むように、暫定的な措置として相互運用性に対処する必要があります。

ゲートウェイ
インテルは、従来のシステムを接続するインテリジェント・ゲートウェイの新しいファミリーでこの課題に対処し、産業、エネルギー、および輸送のインフラストラクチャーを対象とするクラウドとデバイス間に共通のインターフェイスやシームレスな通信を提供します。この複合システムは、デバイスや既存のインフラストラクチャーで生成されたデータを、分析に備えてクラウドとインテリジェント・デバイスで安全に共有できるようにします。

インテリジェント・ゲートウェイの新しいファミリーには、統合された事前検証済みのハードウェアとソフトウェア (McAfee Embedded Control*、Wind River Intelligent Device Platform* など) が用意されており、アプリケーション・サービスの開発、試作、および導入を迅速に行えるので、企業は新たな付加価値サービスの追加に重点的に取り組むことができます。インテリジェント・ゲートウェイ製品を使用すると、ユーザーは、エッジからクラウドへのデータの集計、共有、および絞り込みを安全に行うことができます。対象の利用モデルには、高価値の産業資産の監視、製造オートメーションの促進、エネルギー・グリッド・オートメーション、商用フリート監視などがあります。

接続された球体アイコン

インテリジェント分析


インテリジェントなデバイスやシステムで生成および共有される大量のデータを分析して、まだ活用されていない、ビジネスに役立つ価値を見つけます。これにより、生活を向上させる可能性がある新たな科学的発見、ビジネスモデル、および消費者体験を把握しやすくなります。

インテルは、デバイスからネットワーク、クラウドに至るまで、データ・インテリジェンスを引き出すように設計されたハードウェア製品やソフトウェア製品の包括的なポートフォリオを提供しています。また、垂直エンドツーエンド分析のための水平ビルディング・ブロック、およびエッジシステムやデータセンター向けの分散型分析を開発し、企業がビッグデータを実用的な情報に変えられるようにしています。インテルのビッグデータ・ソリューション >

「モノのインターネット」のニュースとリソース

オンデマンド・ウェブキャスト

インテルと「モノのインターネット」

  • インテル、McAfee、Wind River が、ビジネスの変革を促進する「モノのインターネット」をどのように推進しているか
  • 拡張製品ロードマップと新しいゲートウェイ製品に関する内部情報
  • インテル副社長兼インテリジェント・システム・グループ総責任者 Ton Steenman の基調講演

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「モノのインターネット」構築のパートナー

McAfee

世界最大手のセキュリティー技術専業企業 McAfee が IoT の保護を支援します。

McAfee による IoT の保護 >

Wind River

Wind River は、その優れた埋込み技術で IoT への移行を支援します。

Wind River の優れた埋込み技術 >

モノのインターネット

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IoT の将来に向けてインテル、McAfee、Wind River が結束

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インテリジェント・ゲートウェイ

モノのインターネット (IoT: Internet of Things) の真の価値は、ほとんどのデバイス (古いものと新しいものを含む) がクラウドに接続されて、データを使用してタイムリーなビジネス決定を行えるようになると実現します。

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