インテリジェント・システムをブーストする先進のテクノロジー

コストを削減し、セキュリティを向上し、組込み機器の管理を簡素化するテクノロジーをご確認ください。

概要

相互に接続されたスマート・デバイスの急増は、人や組織の対話、コミュニケーション、および仕事の方法に革命をもたらしました。優れた接続性や機能を備えた機器に対する要求が増すにつれて、電力管理、データ転送、およびセキュリティに関する懸念も増えています。インテル® プロセッサーは、インテリジェント・システムの導入、管理、およびセキュリティを簡素化する先進のテクノロジーでこれらの課題に応えるように設計されています。

 

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーは、ネットワーク接続された組込みシステムを、電源オフになっていても、コスト効果高くリモート管理できるようにします。IT 担当者は、オンサイトサポートの費用を発生させることなく、ネットワーク接続された組込みシステムを検出、修復、保護できます1

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーによる組込みシステムのリモート管理 >

 

インテル® アーキテクチャーでのパケット処理

インテル® プロセッサーにより、主要なワークロード (アプリケーション、制御、パケット、および信号処理) について個別のアーキテクチャーを使用する方法から、これらのワークロードをよりスケーラブルで簡素化されたソリューションに統合する単一のアーキテクチャーに移行することが可能になります。その結果、開発者は、ネットワーク・プロセッサー (NPU)、コプロセッサー、ASIC (Application-Specific Integrated Circuit)、FPGA (Field-Programmable Gate Array) など、特殊用途ハードウェアを除去できる可能性があります。

インテル® アーキテクチャー上のパケット処理でワークロードを統合 >

 

インテル® アーキテクチャーでの信号処理

信号処理機能には、DSP (デジタル・シグナル・プロセシング) や FPGA (Field Programmable Gate Array)、特殊用途ハードウェアが必要になることがよくありましたが、 インテル® アーキテクチャー・プロセッサーに対する最近の機能強化により、開発者に次のような代替策が提供されつつあります。インテル® プロセッサー上で信号処理ワークロードを実行する機能

インテル® アーキテクチャー上の信号処理が組込み機器の設計開発をどのように簡素化するかを参照 >

 

インテル・サーマル/パワー・マネジメント・テクノロジー

組込み機器の開発者は、消費電力がエンドユーザーの電気コスト、機器のフォームファクター、達成可能なパフォーマンス、モバイル機器のバッテリー持続時間に対して深刻な影響を及ぼすことを理解しています。ワークロードが減少したときにシステムを低電力状態にすると、消費電力を効果的に管理することができます。インテル® プロセッサーは、数多くの電力状態をサポートして大幅な省電力を可能にします。

インテル・サーマル/パワー・マネジメント・テクノロジーでバッテリー寿命を向上 >

 

組込みシステム向けインテル® QuickAssist アクセラレーター・テクノロジー

ネットワーキングおよびセキュリティー・アプリケーションの複雑さが増すにつれて、システムは、暗号化、データ圧縮、パターンマッチングなど、ワークロードにより多くのコンピューティング・リソースを必要とします。インテル® QuickAssist テクノロジーは、このようなアプリケーションでアルゴリズム・アクセラレーターを使用、導入するために最適な設計が施されています。

インテル® QuickAssist アクセラレーターで組込みシステムをブースト >

 

ハードウェア・アシストによる仮想化技術

ハードウェア・ベースのインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー2は、以下に示すように、仮想プラットフォームの重要な機能を加速することで、従来のソフトウェア・ベースの仮想化ソリューションが持つ基本的な柔軟性と堅牢さを向上させます。この効率性は、IT、組込み機器の開発者、インテリジェント・システムのコミュニティーに利点をもたらします。

インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーで柔軟性の高いインテリジェント・システムを設計 >

 

インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー

インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー3による信頼できるコンピュート・プールは、仮想化されたデータ・センターのプライベート・クラウド、パブリック・クラウド、およびハイブリッド・クラウドをハイパーバイザーおよび BIOS、ファームウェア、およびその他の発売前のソフトウェア・コンポーネントに対する攻撃から保護することで、IT コンプライアンスをサポートします。

インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーでセキュアな組み込み機器設計を構築 >

インテリジェントな設計を実現

インテル® EDC サポート

テクニカルサポートおよびセールスサポートへアクセスする、インテル EDC アカウントに登録する、またはアカウントの管理を行う。

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設計リソース

免責事項

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1. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

2. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT) を利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を、さらに用途によっては、同テクノロジーが有効になっている特定のプラットフォーム・ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なり、BIOS のアップデートが必要になることもあります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。詳細については、各アプリケーション・ベンダーにお問い合わせください。

3. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。