| 用語 | 定義 | ||
| 16CIF | 縦横それぞれ 4 倍にした、CIF ビデオ形式の 16 倍の解像度。NTSC は 1408x960、PAL は 1408x1152。CIF を参照してください。 | ||
| 4CIF | 縦横それぞれ 2 倍にした、CIF ビデオ形式の 4 倍の解像度。NTSC は 704x480、PAL は 704x576。CIF を参照してください。 | ||
| ADD カード | AGP デジタル・ディスプレイ。インテル® チップセット・ファミリー搭載システムの PCIe* x16 ポートに挿入できるアダプターカード。ADD カードを使用することで、テレビ出力や LVDS / TMDS 出力 (テレビ、デジタル・ディスプレイ、フラットパネルなど) が可能になります。 | ||
| AIM | アドインモジュール。 | ||
| アルファブレンド | 元の画像が見える状態で、小さな画像や英数字を大きな画像に合成する手法 (透過)。 | ||
| アルファオーバーレイ | メインのディスプレイに表示される画像や英数字による特殊なオーバーレイ面で、通常は透明。 | ||
| API | アプリケーション・プログラミング・インターフェイス。 | ||
| BDA | BIOS データ領域。モード番号、カラム数、カーソル位置など、ディスプレイの現在の状態に関する情報を格納するストレージ領域。 | ||
| BIOS | Basic Input/Output System。インテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバーは、 システム BIOS とビデオ BIOS (VBIOS) という 2 つの BIOS とやり取りします。VBIOS は、システム BIOS のコンポーネントです。 | ||
| BLDK | ブートローダー開発キット。 | ||
| ブリット | ブリットとは、「ブロック転送」の略です。ブリットは、メモリーのある場所から、単純なビットマップ・データをサイズや形式を変えずにコピーする、プリミティブな 2D 処理です。 | ||
| BOM | 部品点数 (Bill of Materials)。BOM リストは、インテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバー・パッケージング・リストと称されています。 | ||
| CED | 構成エディター。グラフィカル・プリインストール・ユーティリティーにより、さまざまなプラットフォームとディスプレイの組み合わせで Windows*、Windows CE、Linux* オペレーティング・システム、および VBIOS 用の統合ドライバー・インストール・パッケージを簡単に作成できます。CED は現在、Windows* システムでのみ動作します。 | ||
| CIF | Common Intermediate Format とは、Y'CbCr 映像の水平 / 垂直ピクセル解像度を標準化したものです (YUV も参照してください)。NTSC は 352x240。PAL は 352x288。プリフィックスは、標準の形式から解像度をどれだけ変更したかを示しています。例えば、QCIF (「Quarter CIF」) は、「クオーター」がフレームの縦横がそれぞれ半分であることを意味するため、1/4 の面積になります。 | ||
| クローン・ディスプレイ構成 | 2 台のディスプレイ装置に同じコンテンツを表示しながら、異なる解像度と (個別の) タイミングを設定できるディスプレイ構成。ツイン・ディスプレイ構成や DIH ディスプレイ構成と比較してください。 | ||
| コントラスト | コントラストとは、ディスプレイの明暗の差です。コントラストを上げると、明暗の差が大きくなり、白いものは非常に明るく、黒いものは非常に暗く表示されます。 | ||
| COPP* | Certified Output Protection Protocol* (COPP) は、Microsoft が策定した API で、システムが利用できる出力時の著作権保護オプションに関する情報をアプリケーションに提供します。COPP を使用して、アプリケーションとグラフィックス・ポート・ドライバーの間の一連のコマンド / ステータスを制御することができます。 | ||
| D3D | Microsoft Direct3D* は、DirectX* テクノロジーのコンポーネントである 3D グラフィックス API です。 | ||
| DC | ディスプレイ構成。 | ||
| DDCT | インテル® ダイナミック・ディスプレイ・コンフィグレーション・テクノロジー。 | ||
| DIH ディスプレイ構成 | デュアル・インディペンデント・ヘッド。2 台のディスプレイをサポートし、各ディスプレイ装置に異なるコンテンツを表示できるディスプレイ構成。インテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバーは、Microsoft Windows システムの拡張モードと Linux* システムの Xinerama* をサポートしています。 | ||
| DirectDraw* | Microsoft Windows* OS の DirectX* グラフィックス API のコンポーネント。 | ||
| DisplayPort | 使用料無料、ロイヤルティー無料のデジタル・オーディオ/ビデオ・インターコネクトを規定するデジタル・ディスプレイ・インターフェイスの新規格。DisplayPort は現在、3m ケーブルで最大 10.8 Gbit/s のデータレートと WQXGA (2560 x 1600) の解像度をサポートしています。暗号化には、DisplayPort にオプションの DPCP (DisplayPort Content Protection) が用意されています。 | ||
| DRM | デジタル著作権管理は、デジタルメディアまたはデバイスの使用を制限するアクセス制御技術の総称です。DRM は通常、クリエイティブ・メディア (音楽、映画など) に適用されています。 | ||
| DTD | 詳細タイミング記述子。EDID-less デバイス用のタイミング値セット。 | ||
| DVI | デジタル・ビデオ・インターフェイス。 | ||
| DVO | デジタルビデオ出力。 | ||
| DXVA | DirectX* ビデオ・アクセラレーション API は、Microsoft Windows* プラットフォーム用 Microsoft API の仕様の 1 つであり、これにより、ビデオデコードでハードウェア・アクセラレーションを利用できます。DXVA により、ビデオプレーヤー・ソフトウェアで、多くのインテル® チップセットが備える、以下のハードウェア・ビデオ・アクセラレーション機能を利用することができます。
|
||
| EBDA | Extended BIOS Data Area。システム BIOS とオプション ROM が追加メモリーへのアクセスを要求できるインターフェイス。 | ||
| EDID | Extended Display Identification Data。ディスプレイ装置が識別情報や機能情報をインテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバーに送信できる VESA 規格。インテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバーが解像度やタイミングに関するデータなど、すべての EDID データをディスプレイから読み出すため、そのデバイス用の DTD データを構成する必要がありません。CRT/VGA モニターは I2C バスを介してインテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバーと EDID 情報をやり取りし、ドライバーは接続するモニターに対応するディスプレイ・モードやタイミングのみを生成します。LVDS パネルでは、EDID 情報のやり取りができないため、これらのディスプレイは「EDID-less」と呼ばれています。 | ||
| EDID-less | 識別情報やタイミング情報をドライバーに送信する機能がなく、ドライバーで DTD 情報を定義する必要があるディスプレイ。 | ||
| eDP | Embedded DisplayPort。 | ||
| EFI | Extensible Firmware Interface。EFI は、オペレーティング・システムとプラットフォーム・ファームウェアの間のインターフェイス仕様です。EFI は、従来の BIOS の代替として、大幅に機能強化されています。 | ||
| eIA | 組み込み機器向けインテル® アーキテクチャー。 | ||
| EMGD | インテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバー。インテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバーは、ランタイム・グラフィックス・ドライバーとビデオ BIOS ファームウェア・コンポーネントで構成されています。 | ||
| EMI | 電磁干渉。 | ||
| 拡張クローンモード | クローンモードで、異なるサイズのディスプレイを設定できる機能。 | ||
| FBC | フレームバッファー圧縮。 | ||
| フレームバッファー | グラフィックスを保存し、ディスプレイにレンダリングするのに使用される物理メモリー領域。 | ||
| GDI | Graphics Device Interface。Microsoft Windows* オペレーティング・システムで使用される低レベル API。 | ||
| GEN3 | インテル® Centrino® プラットフォーム インテル® 910/915 Express チップセット・ファミリーのグラフィックス・コア。 | ||
| GEN3.5 | インテル® Centrino® プラットフォーム + インテル® 945 Express チップセット・ファミリーのグラフィックス・コア。 | ||
| GEN4 | インテル® 965 Express チップセット・ファミリーのグラフィックス・コア。 | ||
| GEN5 | インテル® GL40/GM45 Express チップセット・ファミリーのグラフィックス・コア。 | ||
| GenX | GenX は、スケーラブルで省電力性に優れた製品ラインに統合されているインテル製グラフィックス・テクノロジーのインテルにおける呼称。例: インテル® コア™ プロセッサー・ファミリー、4 シリーズ・チップセット (インテル® GM45 Express チップセット・ファミリーなど)、インテル® 915 Express チップセット・ファミリー。 | ||
| GMA | インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター (インテル® GMA)。インテル・チップセットのグラフィックス・ハードウェアとデスクトップ/モバイル・ドライバーの両方を指します。インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバーは、組み込み機器向けではありません。 | ||
| GMCH | グラフィックス・メモリー・コントローラー・ハブ。 | ||
| GMS | Graphics Mode Select (確保メモリー)。 | ||
| HAL | ハードウェア抽象化レイヤー。インテル® チップセットへのアクセスを可能にする API。 | ||
| HDCP | High-bandwidth Digital-Content Protection は、DVI インターフェイスを利用する仕様です。HDCP は、ビデオソース、トランスミッター、デジタル・ディスプレイ、受信機器の間で送信されるデジタルコンテンツを暗号化します。 | ||
| HDMI | High-Definition Multimedia Interface は、非圧縮のデジタル・オーディオ/ビデオ・インターフェイスです。デジタル・オーディオ・ビジュアル・コンテンツを同一の物理リンクで送信できます (DVD プレーヤー、TV、セットトップ・ボックスなど)。DVI 1.0 を基に策定されており、DVI コマンドおよび制御データと下位互換性があります。HDMI は、HDCP による著作権保護機能を実装しています。HDMI LLC (Limited Liability Corporation) が管理しています。使用料、ロイヤルティー料を適用。 | ||
| IAL | インターフェイス抽象化レイヤー。GDI や DirectDraw* などのグラフィックス・インターフェイスへのアクセスを可能にする API。 | ||
| iDCT | 逆離散コサイン変換 (ハードウェア機能)。 | ||
| インテル® EGD | インテル® エンベデッド・グラフィックス・ドライバー。インテル® エンベデッド・グラフィックス・ドライバーは、ランタイム・グラフィックス・ドライバーとビデオ BIOS ファームウェア・コンポーネントで構成されています。 | ||
| インテル® EGS | インテル® エンベデッド・グラフィックス・スイート。ランタイム・グラフィックス・ドライバーと VBIOS コンポーネント。 | ||
| INF ファイル | 情報ファイルと呼ばれる標準の Microsoft Windows* テキストファイル。これを使って、Microsoft Windows OS がドライバーに情報を提供します。インテル® エンベデッド・グラフィックス・ドライバーのデフォルトの .inf ファイルは、iegd.inf。CED ユーティリティーを使用してカスタマイズしたパラメーターを作成できます。 | ||
| IP | 知的財産。 | ||
| LPCM | LPCM (Linear Pulse Code Modulation) は、オーディオ情報をデジタルデータにエンコードする方式の 1 つです。このエンコード方式を使用する形式の総称でもあります。 | ||
| LVDS | Low Voltage Differential Signaling。ノートブック・コンピューター・ディスプレイなどのフラットパネル・ディスプレイに使用されています。 | ||
| Moblin* | Moblin* は、インテルが支援するオープンソース・プロジェクトで、ネットブック、モバイル・インターネット・デバイス、車載用インフォテインメントなどの次世代モバイル機器に最適化された Linux* ベース・プラットフォームの構築に注力しています。http://moblin.org も参照してください。 | ||
| MRD | 市場要求ドキュメント。 | ||
| MSAA | マルチサンプリング・アンチエイリアス。 | ||
| NTSC | National Television Standards Committee。主に北米、中米、日本、フィリピン、韓国、台湾で使用されているアナログ TV の標準規格。その解像度は 525 ラインシステムに基づきます。PAL を比較。 | ||
| OAL | オペレーティング・システム抽象化レイヤー。Microsoft Windows* や Linux* などのオペレーティング・システムへのアクセスを可能にする API。 | ||
| Open Pluggable 仕様 | Open Pluggable 仕様は、デジタルサイネージ機器や交換可能なモジュール型メディアプレーヤーの設計・開発の標準化を促すものです。インテルは、デジタルサイネージ市場の細分化に対処し、機器導入、使用、メンテナンス、アップグレードを簡素化するために OPS を策定しました。 | ||
| オプション ROM (OROM) | システム BIOS に統合され、マザーボードのフラッシュチップにあるコード。インテル® エンベデッド・ビデオ BIOS はオプション ROM の一例です。 | ||
| OPS | Open Pluggable 仕様を参照してください。 | ||
| OS | オペレーティング・システム。 | ||
| PAL | Phase Alternating Lines。ヨーロッパ、南米、アフリカ、オーストラリアで使用されているアナログ TV の標準規格。その解像度は 625 ラインシステムに基づきます。NTSC を比較。 | ||
| PAVP | Protected Audio/Video Path。PAVP は、ビデオ再生時にコンピューター内のデータパスを保護します (Blu-ray* ディスクなど)。新しいチップセット (インテル® GM45 Express チップセットなど) とオペレーティング・システム (Windows* Vista、Windows 7) でサポートされています。PAVP は、チップセットでビデオデコードを実行して、プロセッサーにかかる負荷を軽減します。また、アプリケーションとグラフィックス・ハードウェアで気づかれずに暗号化キーを一致させるメカニズムです。 | ||
| PCF | パラメーター構成ファイル。 | ||
| PCI | Peripheral Component Interface。 | ||
| ポートドライバー | グラフィックス・メモリー・コントローラー・ハブ (GMCH) の sDVO インターフェイスで使用されるドライバー。 | ||
| POST | Power On Self Test。 | ||
| PowerVR | スケーラブルで省電力性に優れたインテル® Atom™ プロセッサーをベースにしたグラフィックス・テクノロジー。例: インテル® システム・コントローラー・ハブ US15W チップセット。 | ||
| PRD | 製品要求ドキュメント。 | ||
| PVR | PowerVR を参照してください。 | ||
| PWM | パルス幅変調。 | ||
| QCIF | 縦横それぞれ 1/2 にした、Quarter CIF ビデオ形式の解像度。NTSC は 176x120、PAL は 176x144。CIF を参照してください。 | ||
| QVGA | Quarter VGA。解像度 320 x 240 のコンピューター・ディスプレイを指す一般的な用語。QVGA ディスプレイは、多くの場合、携帯電話、PDA、ハンドヘルド・ゲーム機に採用されています。ディスプレイは、たいてい横でなく縦方向になっており、240 x 320 とされます。 | ||
| レンダリング | 自動演算によりモデルを画像化する処理。モデルは三次元の物体を滑らかに描写します。 | ||
| 予約メモリー | BIOS、VBIOS、グラフィックス・ドライバーの処理用に確保される Windows* CE システムの物理メモリー領域。予約メモリーは、BIOS が使用しないときはオペレーティング・システムなどのアプリケーションが使用するよう、設定できます。 | ||
| 彩度 | モニターやスキャナーは、黒に赤、緑、青を加えて色をつくる RGB を採用した加色法をベースにしています。彩度とは、その領域の明度によって決まる色の鮮やかさをいいます。RGB の彩度が最大だと白っぽく見え、さまざまな量または彩度の RGB を発光する画像が作成されます。 | ||
| SCART | フランス語の Syndicat des Constructeurs d’Appareils Radiorécepteurs et Téléviseurs の略。最大 4 つのアナログ信号 (赤/緑/青/コンポジット PAL) を持つビデオ・インターフェイス。S-Video (ルーマ/クロマ) PAL ビデオは、SCART インターフェイスでも表示できます。 | ||
| SCS | ソフトウェア適合性宣言。 | ||
| sDVO | Serial Digital Video Output。 | ||
| シェーディング | 光源との角度や光源からの距離に基づいて色を変え、写真のようにリアルな効果を出す処理。 | ||
| シングル・ディスプレイ構成 | ディスプレイ装置を 1 台だけサポートするディスプレイ構成。 | ||
| SQCIF | Sub-QCIF ビデオ形式の解像度。QCIF より小さいものの、縦横 16 ピクセルで均等分割できるため、マクロブロックのサイズに対応します。その解像度は 128x96 です。CIF を参照してください。 | ||
| SSC | Spread Spectrum Clock。 | ||
| 確保メモリー | システム BIOS が入出力処理用に確保する物理メモリー領域 (RAM)。確保メモリーの量は構成可能です。確保メモリーには、オペレーティング・システムやアプリケーションからアクセスできません。 | ||
| システム BIOS | PC で基本的な入出力処理に使用される標準の BIOS。 | ||
| TMDS | Transitioned Minimized Differential Signaling。プラズマ TV のような DVI ディスプレイで使用。 | ||
| TNL または T&L | 変換とライティング。変換のパフォーマンスは、フレームレートを犠牲にせずに、どれだけ複雑なオブジェクトをいくつ表示できるかを示します。ライティング技術は、光源に基づいてオブジェクトの見え方を変化させ、シーンの迫真性を高めます。 | ||
| TOM | Top Of Memory。 | ||
| TSR | 常駐終了 (Terminate and Stay Resident)。RAM で読み込まれ、実行されるが、終了してもプログラムがメモリーに常駐するため、メモリーへの再読み込みなしに即、実行できるプログラム。 | ||
| ツイン・ディスプレイ構成 | 2 台のディスプレイをサポートし、双方のコンテンツ、解像度、タイミングが同じであるディスプレイ構成。クローン・ディスプレイ構成と比較してください。注: ツイン構成は、インテル® US15W チップセットおよびインテル® アトム™ プロセッサー E600 番台ではサポートされていません。 | ||
| UBS | ユーザー・ビルド・システム。VBIOS を作成する方法。 | ||
| UEFI | Unified Extensible Firmware Interface は、ブートローダーであり、プラットフォーム・ファームウェアとオペレーティング・システムの間のランタイム・インターフェイスでもあります。このインターフェイスは、古くなった PC の BIOS を置き換える目的で開発されました。 | ||
| VBIOS | Video Basic Input Output System。システム BIOS のコンポーネントであり、グラフィックス入出力を制御します。 | ||
| VESA | Video Electronics Standards Organization。 | ||
| VExt | 垂直拡張構成。Windows CE だけのデュアル・ディスプレイ構成。VExt を有効にするには、インテル® エンベデッド・メディア・グラフィックス・ドライバー、EFI ビデオドライバー、ビデオ BIOS ユーザーガイドの指示、または CED のヘルプに従って CED を正しく設定する必要があります。 | ||
| VGA | Video Graphics Array。IBM が開発したグラフィックス・ディスプレイの標準規格で、デジタル信号でなくアナログ信号を使用します。 | ||
| VLD | 可変長復号化。 | ||
| VMR | Video Mixing Render。 | ||
| WHQL |
Windows* Hardware Quality Labs。WHQL は、Windows オペレーティング・システムで動作する Windows ドライバーとハードウェアの品質を認定するテスト機関です。 | ||
| WPF | Windows Presentation Foundation | ||
| Xinerama* | Xinerama は、Linux* および Moblin* オペレーティング・システムにおける拡張デスクトップに似たモードです。ハードウェアの面では、Xinerama* はフレームバッファー (2)、パイプ (2)、ポート (2) という構成になります。Linux X-Server では、複数の独立したディスプレイを 1 つの大きな仮想フレームバッファーとして提供する拡張を「Xinerama」と称しています。Windows XP Extended のように、仮想フレームバッファーの個別領域は、個々のディスプレイ・フレームバッファーに対応しています。X-Server には、この拡張に伴い、次のような制限があります。すべてのディスプレイは、同じ色深度とし、アクセラレーション対応 OGL は無効にしなければなりません。Xinerama 拡張なしの Linux X-Server には、ディスプレイを組み合わせる特別なレイヤーがないため、各ディスプレイのフレームバッファーをユーザー/アプリケーションが個別に利用できます。 | ||
| YUV | ビデオ画像形式である Y'CbCr の非公式かつ不正確な呼称。Y' コンポーネントはルーマであり、色なしで表示される RGB データから得られる非線形のビデオ品質をいいます。クロマ・コンポーネントである Cb および Cr は、それぞれ青とルーマの差、赤とルーマの差である U および V に非線形に対応しています。 | ||