• <Intel.co.jp のその他の情報

インテル組込み機器評価プラットフォーム・プログラム契約

重要 – 以下の契約条件 (以下、「本契約」という) をよくお読みください。これは法的な拘束力を持つ契約です。本契約を読んだ後、本契約に同意するかどうかをたずねるメッセージが表示されます。以下に該当しない場合は、クリックして本契約の条件を受諾および同意しないでください。(1) お客様個人およびお客様の会社を代表して本契約の条件に同意することが許可されている (2) お客様個人およびお客様の会社を代表して法的に拘束力を持つ本契約を結び、その条件に従う意向がある。お客様個人およびお客様の会社は、本契約では「お客様」と呼ばれます。


本契約は、インテルからお客様に出荷された本パッケージ (以下、「開発媒体」という) に含まれているハードウェアとソフトウェア製品および関連ドキュメントに適用されます。送り先が米国内の場合、インテルとは Intel Americas, Inc. をいい、本契約に基づく送り先が米国外の場合、インテルとは Intel Technology (US) LLC をいいます。

  1. 使用範囲。 お客様は、インテルの開発媒体の評価、およびインテル製品を 1 つ以上組み込んだ製品の開発を目的とする場合にのみ、開発媒体を使用することができます。お客様は、(貴社製品のエンドユーザー、リセラー、またはディストリビューターを含むが、これらに限定されない) 第三者に対し、開発媒体の販売の申し出、販売、譲渡、または頒布を行わないことに同意するものとします。開発媒体または同梱するその他の物品は、他のいかなる目的においても転売または使用できません。お客様は、お客様に提供された情報以外の内部アーキテクチャー、設計、運用、製造、特徴、または機能に関する情報を得るために、開発媒体のリバース・エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、写真やビデオの複製、またはそれらに相当することを行ったり、他者が行うことを許可、承認、または支援したりすることはできません。本契約に記載された条件によって、お客様が開発媒体を使用またはアクセスすることなくお客様の製品を設計、開発、デバッグ、最適化、またはサポートすることを制限するものではありません。
  2. 秘密保持。 受領者は、常に開発媒体の物理的なセキュリティを適切に維持することとします。本開発媒体の出荷より以前または出荷と同時に、お客様およびインテルは企業秘密保持契約 (以下、「CNDA」という) を締結し、CNDA の条件をここに記載されている本契約に加えるものとします。このパッケージを開封するか、開発媒体を使用した時点で、お客様は、開発媒体ならびにお客様による開発媒体の使用または評価を、発見した問題も含めて、「インテルの秘密情報」と見なすことに同意したこととなります。お客様は、開発媒体を使用することにより得られた開発媒体の開発段階の機能、性能、またはエラッタに関する知識や情報 (テストや測定装置を利用することにより得られた知識や情報を含む) およびフィードバックを「インテルの秘密情報」とすることに同意するものとします。お客様は、本契約基づいて受け取ったインテルのいかなる機密情報も、インテルの書面による事前の承諾なしに、第三者に開示することはできません。お客様のプログラムや製品のお客様による設計および開発に関する情報は、「お客様の秘密情報」とします。お客様によるインテルの機密情報のその他の使用に関するその他の権利については、明示、黙示かを問わず、お客様による開発媒体の使用または評価には適用されません。
  3. 開発媒体の機能と性能。 本開発媒体には、そのインテル製商用版にはない開発段階の機能、性能、またはエラッタが含まれる場合があります。開発段階の機能や性能には、開発媒体の商用版に関するインテルのデータシートの仕様を満たす上では不要な機能や性能もあります。かかる機能や性能の搭載、もしくは開発段階の機能や性能に関する商用版の開発やサポートについては、インテルの単独裁量によるものとします。
  4. 所有権および使用許諾。 インテルまたはそのサプライヤーは、開発媒体のすべての知的財産権を含む、あらゆる権利、権原、利益を保有します。お客様が、開発媒体と一緒に提供されたソフトウェアを使用する場合には、インテルが提供したソフトウェアに同梱されている使用許諾契約書の条件に従うものとします。ソフトウェア・ライセンスの明示がなく、本契約の契約条件に従う限り、お客様がインテルの開発媒体の評価および 1 つまたは複数のインテル製品に組み込む製品の開発の目的にのみソフトウェアを複製するために、インテルはお客様に非独占的かつ譲渡不可の著作権使用を許諾します。ただし、この使用許諾は再許諾権を含まないものとします。お客様は、本ソフトウェアの修正、貸与、販売、頒布は許可されていません。お客様は、ソフトウェアのバックアップ・コピーを 1 つ作成できます。インテルから要請があった場合、お客様は直ちにすべての開発媒体をインテルに返還し、入手したすべての秘密情報 (付属のドキュメントやソフトウェアのすべてのコピーを含む) を、作成したすべてのコピーとともに返還するか、または破棄し、それらが破棄されたことを書面にて証明するものとします。お客様は、開発媒体のいかなる所有権も代表または指定することはなく、またインテルから受け取ったすべての開発媒体のインテルの受託者として行動することとします。開発媒体は、いかなる抵当権および担保権が付かない状態にする必要があります。お客様は、いかなるマーク、所有権ラベル、著作権表示も改変、削除、変更しないこととします。
  5. フィードバック。 インテルは、開発媒体の問題を特定し、これを改良するために、お客様が開発媒体を評価または使用する過程で発見したバグ、エラー、その他の問題についてご提案、ご意見、その他のフィードバック (以下、「フィードバック」という) をお寄せいただいています。お客様は、お客様が発見した開発媒体の問題をインテルが分析できるよう、相応の努力を払うものとします。お客様は、お客様の知的所有権に基づいて、フィードバックの表示、実行、コピー、頒布、作成、フィードバックの使用、販売、販売の申し出、インポートする非独占的、取り消し不能な、世界的、ロイヤルティー無料の使用権をお客様が提供元であることに言及しない限り、インテルに許諾することとします。
  6. 任意の開発媒体リース料金。 インテルは、開発媒体をお客様に貸し出すためのインテルのコストを補う目的で、特定の開発媒体についてお支払いを要求する場合があります (以下、「開発媒体リース料金」という)。開発媒体リース料金は、販売または所有権の移譲を意味するものではありません。お客様は、開発媒体の引き渡しに先立ってお客様の明示的な同意がない限り、開発媒体リース料金の支払い義務はありません。
  7. 免責事項。 開発媒体は、「現状のまま」提供され、欠陥を伴う可能性があります。インテルは、本契約に基づくいかなる更新、アップグレード、サポート、メンテナンスも提供する義務を負いません。インテルは、明示、黙示、その他の如何を問わず、本契約に基づき提供された開発媒体に対して、商品適格性の保証、特定目的への適合性の保証、および第三者の知的財産権を侵害していないことの保証を含むがこれらに限定されない一切の保証を行いません。インテルは、開発媒体に対して、その他のいかなる責任も負わず、いかなる者にもその権限を付与しません。お客様は、各自の責任において、開発媒体を使用するものとします。インテルは、お客様に対し、開発媒体を使用することにより生じた直接的または間接的な損害について責任を負わないものとします。インテルは、利益の損失、使用機会の損失、データの損失、業務の中断、あるいは懲罰的、付随的、結果的、ないしは特別な損害について、かかる損害が生じる可能性について報告を受けていたとしても、責任を負わないものとします。
  8. 期間。 本契約は、お客様が本契約の条件に同意した日から有効となり、一方の当事者が (理由の有無にかかわらず) もう一方の当事者に書面で解約を通知して契約を解除するまで有効です。インテルから要請があった場合、または本契約が解除された場合、お客様は直ちにすべての開発媒体をインテルに返還するか破棄し、所有していたそれら (付属のドキュメントやソフトウェアのすべてのコピーを含む) が破棄されたことを証明するものとします。条項 1、2、4、5、6、7、8、10、11、12、および 16 は、本契約が解約された後も存続します。
  9. 引き渡し。 お客様の配送先住所に発送される開発媒体には、次の引渡条件が適用されます。(a) 配送先住所が米国内の場合は DDP (インコタームズ 2000)、(b) 配送先住所が米国外の場合は DDU (インコタームズ 2000)。お客様は、通関手続き、ならびに適用されるすべての輸入税、各種税金、手数料の支払いに責任を負うものとします。
  10. 輸出。 お客様は、該当する相手国政府または米国商務省、あるいは相手国政府または米国政府の関係機関から事前に必要なライセンスまたは許可を取得した場合を除き、単体であるかどうかにかかわらず開発媒体を直接的にも間接的にも輸出しないこととします。
  11. 規制への適合。 お客様は、この開発媒体がいかなる機関または承認団体によっても、電気保全、電磁適合性、テレコミュニケーション、または配布時のその他の製品規制プログラムについてテストまたは承認されていない場合があることを理解するものとします。お客様は、本契約および地域ごとに適用される製品規制要件に従ってこの開発媒体を使用することに同意するものとします。追加の製品規制要件が適用される場合、お客様は開発媒体の使用が適用対象のすべての製品規制要件に準拠していることを確認し、準拠していない場合は、開発媒体の使用を中止してインテルに返却することに同意するものとします。ことに、お客様は、開発媒体の使用によって、ラジオやテレビの電波受信に悪影響を与える干渉が発生しないようにする責任があります。
  12. 準拠法。 本契約から生ずる請求には、抵触法の原則および国際物品売買契約に関する国連条約を除き、アメリカ合衆国のデラウェア州の法律が適用されます。
  13. 譲渡。インテルの事前の書面による承諾なしに、お客様が (規制や所有権の変更を伴う法律によるとよらずにかかわらず) 本契約ないしは本契約に定める権利または義務を譲渡あるいは委譲することはできません。
  14. 監査。 お客様は、お客様が本契約に基づく義務を遵守しているかを検証するための商習慣上妥当な監査の実施にあたり、インテルに協力することに同意することとします。
  15. 通知。インテルは、開発媒体に関するお客様のアプリケーションに記載された連絡先および住所に通知するものとします。本契約に基づいて送付が要求または許可されるすべての通知は書面で行われ、本契約に言及します。また、その通知は手渡しで配布されるか、前払いの国際航空宅急便、または登録/配達証明付き航空郵便によって、郵便料金前払いで以下の住所に発送されます。

    Intel Corporation
    2200 Mission College Blvd
    Santa Clara, CA 95052
    Attention:General Counsel
    Reference ID:ISG Legal

    写しの送付先:
    Intel Corporation
    5000 W. Chandler Blvd.,
    Chandler AZ 85226
    Attn:ISG Channels & Business Operations

  16. 一般。 本契約および言及されている CNDA は、本契約の内容に関するお客様とインテル間の契約全体を形成するものであり、当事者双方の権限を有したそれぞれの代表者の書面による場合のみ修正できることとします。本契約に明示的に規定されるものを除き、当事者間で明示または黙示、禁反言、法律、その他を問わず、特許、著作権、マスクワーク、企業秘密、その他の知的財産に対するいかなる権利も付与しないこととします。一方の当事者が、本契約上の他方の当事者による規定違反によって権利を行使できなかったとしても、規定の違反に対する権利放棄は、当該規定そのものの権利放棄とは見なされません。

[契約の終わり。]

インテリジェントな設計を実現

サポート

一般

インテルのカスタマー・レファレンス・ボード、開発キット、または評価ボードについてのご質問は、弊社にお問い合わせください

 

テクニカル

ボードのサポート情報を入手したり、ソリューションを共有したりするには、インテル® エンベデッド・コミュニティー - ディスカッションにアクセスしてください。

設計リソース