インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600v2 製品ファミリーとインテル® 通信チップセット 89xx シリーズ

以前の開発コード名 Crystal Forest / Server Refresh (Ivy Bridge-EP + Cave Creek)

インテル® マイクロアーキテクチャー (以前の開発コード名 Ivy Bridge) をベースに 22 ナノメートル・プロセス・テクノロジーにより製造されたこれらのプロセッサーは前世代のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーと比較してパフォーマンスと電力効率を大幅に向上しています。これは、10 コア / シングル・ソケットおよび 20 コア / デュアル ソケットを実現する、ライフサイクル・サポートを延長した最初のインテル® Xeon® プロセッサー・ファミリーです。

  • インテル® 通信チップセット 89xx シリーズと組み合わせた場合、このプラットフォームは 3 つの通信ワークロード (アプリケーション、制御、パケット処理) を可能にし、より効率的な暗号化および圧縮パフォーマンスを実現するハードウェア・アクセラレーション・サービスを提供します。 
  • このプラットフォームは、ハイエンド・セキュリティ・アプライアンスおよびブレード、エンタープライズ・ルーター、ワイヤレス・インフラストラクチャー・ソリューションなど、幅広い大規模通信アプリケーションのニーズに対応してパフォーマンス、I/O、メモリー、アクセラレーション機能を処理します。インテル® データプレーン開発キットを使用すると、プラットフォームのパケット処理速度を向上させて増大するネットワーク・トラフィックのデータ速度や関連する制御および信号処理の要件に対応できます。

プラットフォーム概要: 大規模通信インフラストラクチャー・システム向けインテル® Xeon® プロセッサー搭載プラットフォーム:  プレビュー |  ダウンロード

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サポートされるシステムタイプ:

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プロセッサー 123456789101112

プロセッサー・ナンバー

注文コード

コア、周波数、キャッシュ、QPI リンク速度

電源

メモリー

製品テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680 v2

CM8063501374901

10 コア、2.8 GHz、25 MB、8.0 GT/s

115 W

DDR3-1866

インテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと OS ガード、インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2658 v2

CM8063501293200

10 コア、2.4 GHz、25 MB、8.0 GT/s

95 W

DDR3-1866

インテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと OS ガード、インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2648L v2

CM8063501293506

10 コア、1.9 GHz、25 MB、8.0 GT/s

70 W

DDR3-1866

インテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと OS ガード、インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2640 v2

CM8063501288202

8 コア、2.0 GHz、20 MB、7.2 GT/s

95 W

DDR3-1600

インテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと OS ガード、インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2630 v2

CM8063501288100

6 コア、2.6 GHz、15 MB、7.2 GT/s

80 W

DDR3-600

インテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと OS ガード、インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2628L v2

CM8063501522202

8 コア、1.9 GHz、20 MB、7.2 GT/s

70 W

DDR3-1600

インテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと OS ガード、インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2618L v2

CM8063501521302

6 コア、2.0 GHz、15 MB、6.4 GT/s

50 W

DDR3-800/1066/1333

インテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと OS ガード、インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

チップセット

製品

注文コード

パッケージ

電源

機能

インテル® 8920 通信チップセット

DH8920

FCBGA: 27 mm x 27 mm、0.7 mm 可変ピッチ

12 W

インテル® QuickAssist テクノロジー (最大 20 Gbps)、PCI Express* (PCIe*) Gen 2.0 Endpoint x16、PCI Express Gen 1.0 (4x1、2x2、1x2/2x1、1x4 のいずれか)、SATA Gen 2 ポート (3 Gb/s) x 2、USB 2.0 ポート x 6、統合ギガビット・イーサネット・メディア・アクセス・コントローラー (MAC) x 4

インテル® 8910 通信チップセット

DH8910

FCBGA: 27 mm x 27 mm、0.7 mm 可変ピッチ

11 W

インテル QuickAssist テクノロジー (最大 10 Gbps)、PCIe Gen 2.0 Endpoint x8、PCIe Gen 1.0 (4x1、2x2、1x2/2x1、1x4 のいずれか)、SATA Gen 2 ポート (3 Gb/s) x 2、USB 2.0 ポート x 6、統合ギガビット・イーサネット MAC x 4

インテル® 8903 通信チップセット

DH8903

FCBGA: 27 mm x 27 mm、0.7 mm 可変ピッチ

9.5 W

インテル QuickAssist テクノロジー (最大 5 Gbps)、PCIe Gen 2.0 Endpoint x4、PCIe Gen 1.0 (4x1、2x2、1x2/2x1、1x4 のいずれか)、SATA Gen 2 ポート (3 Gb/s) x 2、USB 2.0 ポート x 6、統合ギガビット・イーサネット MAC x 4

インテル® 8900 通信チップセット

DH8900

FCBGA: 27 mm x 27 mm、0.7 mm 可変ピッチ

8.5 W

PCIe Gen 2.0 Endpoint x4、PCIe Gen 1.0 (4x1、2x2、1x2/2x1、1x4 のいずれか)、SATA Gen 2 ポート (3 Gb/s) x 2、USB 2.0 ポート x 6、統合ギガビット・イーサネット MAC x 4

ブロック図

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600v2 製品ファミリーとインテル® 通信チップセット 89xx シリーズ:ダイアグラム

このブロック図には、表示されているインテル® プラットフォームの機能、性能および接続性が記述されています。インテル® マイクロアーキテクチャー (以前の開発コード名 Ivy Bridge) をベースに 22 ナノメートル・プロセス・テクノロジーにより製造されたこれらのプロセッサーは前世代のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーと比較してパフォーマンスと電力効率を大幅に向上しています。これは、10 コア / シングル・ソケットおよび 20 コア / デュアル ソケットを実現する、ライフサイクル・サポートを延長した最初のインテル® Xeon® プロセッサー・ファミリーです。

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設計リソース

免責事項

open

1. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。

2. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。

3. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

4. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。

5. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

6. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。

7. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。

8. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。

9. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。

10. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。

11. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

12. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。