インテル® Xeon® プロセッサー、インテル® Core™ プロセッサー、インテル® Pentium® プロセッサー、インテル® Celeron® プロセッサーとインテル® 通信チップセット 89xx シリーズ

以前の開発コード名 Crystal Forest / Gladden Refresh (Ivy Bridge Gladden + Cave Creek)

インテル® マイクロアーキテクチャー (以前の開発コード名 Ivy Bridge) をベースに 22-nm プロセス・テクノロジーにより製造されたこれらのプロセッサーは 2 コアおよび 4 コアのオプションを備えたシングル・ソケット・システム用に設計されており、熱設計電力 (TDP) の範囲は 15W ~ 40W です。インテル® 通信チップセット 89xx シリーズと組み合わせた場合、このプラットフォームはワークロードのアクセラレーション、マルチコア・プロセシング、仮想化を犠牲にすることなく、インテル® アーキテクチャーのスケーラビリティーを、フットプリントが小さい通信システムやインテリジェント・システムに拡張します。

  • このプラットフォームは、ブランチ・オフィス・ルーター、ミッドレンジ・セキュリティ・アプライアンス、ネットワーク・アクセス、メディア・サーバー、通信サーバー、小型のセル、コントロール・プレーン・プロセシング、ストレージなど、熱的な制約を受けるソリューションのニーズに対応します。
  • 高性能なインテル・アーキテクチャー命令セットを、低電力ネットワーク・ノードにスケーリングすることで、このプラットフォームはソフトウェアの再利用、パワー・マネジメント、ソフトウェアベースのロード・バランシングを可能にします。
  • インテル® データプレーン開発キットを使用すると、プラットフォームのパケット処理速度を向上させて増大するネットワーク・トラフィックのデータ速度や関連する制御および信号処理の要件に対応できます。

プラットフォーム概要: 小型のフットプリントの通信インフラストラクチャー・システム用インテル® プラットフォーム:  プレビュー |  ダウンロード

データシート: インテル® 通信チップセット 89xx シリーズ:  プレビュー |  ダウンロード

サポートされるシステムタイプ:

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製品仕様表:

プロセッサー 123456789101112
プロセッサー・ナンバー 注文コード コア数、
周波数、
キャッシュ
電源 メモリー 製品テクノロジー
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1125C v2 CN8063801193902 4 コア、
2.50 GHz、 
8 MB、

40 W DDR3-1066/1333/1600 インテル® AES New Instructions、Error Correcting Code (ECC)、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー; 拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1105C v2 CN8063801194002 4 コア、
1.80 GHz、 
8 MB、

25 W DDR3-1066/1333/1600 インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル VT、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー
インテル® i3-3115C プロセッサー  CN806380130770 2 コア、
2.50 GHz、 
4 MB、

25 W DDR3-1066/1333 インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル VT、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー
インテル® Pentium® プロセッサー B925C
CN8063801307903 2 コア、
2.0 GHz、 
4 MB、

15 W DDR3-1066/1333 インテル AES-NI、ECC、インテル HT テクノロジー、インテル VT、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー
チップセット
製品 注文コード パッケージ 電源 機能
インテル® 通信チップセット 8920 DH8920 FCBGA: 27 mm x 27 mm、0.7 mm 可変ピッチ 12 W インテル® QuickAssist テクノロジー (最大 20 Gbps)、PCI Express* (PCIe*) Gen 2 Endpoint x16、PCI Express Gen 1 (4x1、2x2、1x2/2x1、1x4 のいずれか)、SATA Gen 2 ポート (3 Gb/s) x 2、USB 2.0 ポート x 6、統合ギガビット・イーサネット・メディア・アクセス・コントローラー (MAC) x 4
インテル® 通信チップセット 8910 DH8910 FCBGA: 27 mm x 27 mm、0.7 mm 可変ピッチ 11 W インテル QuickAssist テクノロジー (最大 10 Gbps)、PCIe Gen 2 Endpoint x8、PCIe Gen 1 (4x1、2x2、1x2/2x1、1x4 のいずれか)、SATA Gen 2 ポート (3 Gb/s) x 2、USB 2.0 ポート x 6、統合ギガビット・イーサネット MAC x 4
インテル® 通信チップセット 8903 DH8903 FCBGA: 27 mm x 27 mm、0.7 mm 可変ピッチ 9.5 W インテル QuickAssist テクノロジー (最大 5 Gbps)、PCIe Gen 2 Endpoint x4、PCIe Gen 1 (4x1、2x2、1x2/2x1、1x4 のいずれか)、SATA Gen 2 ポート (3 Gb/s) x 2、USB 2.0 ポート x 6、統合ギガビット・イーサネット MAC x 4
インテル® 通信チップセット 8900 DH8900 FCBGA: 27 mm x 27 mm、0.7 mm 可変ピッチ 8.5 W PCIe Gen 2 Endpoint x4、PCIe Gen 1 (4x1、2x2、1x2/2x1、1x4 のいずれか)、SATA Gen 2 ポート (3 Gb/s) x 2、USB 2.0 ポート x 6、統合ギガビット・イーサネット MAC x 4

ブロック図

インテル® プロセッサー搭載通信プラットフォーム ダイアグラム

ダイアグラム:インテル® プロセッサーおよびチップセット搭載プラットフォームの機能、性能および接続性が記述されています。(v.1、2013 年 8 月)

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免責事項

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1. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。

2. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。

3. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

4. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。

5. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。

6. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。

7. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。

8. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。

9. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。

10. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。

11. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

12. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。