インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v2 シリーズとインテル® C216 チップセット

以前の開発コード名 Carlow (Ivy Bridge + Panther Point)

業界最高レベルの 22nm プロセス・テクノロジーの 3D Tri-Gate トランジスターにより、インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v2 シリーズは、クアッドコアの処理、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーとインテル® ハイパースレッディング・テクノロジーを含むインテリジェント・パフォーマンスの機能、優れたパフォーマンス、強化されたメディアとグラフィックス機能および柔軟性を実現します。

  • ECC:優れたデータ保全性、信頼性、システム稼動性を実現します。
  • インテル® HD グラフィックス P4000:強化されたハイエンドのメディアおよびグラフィックス機能とパフォーマンスにより、3 台のインディペンデント・ディスプレイを個別にサポートします。
  • インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション: 信号・画像処理アプリケーションのパフォーマンスを高速化します。
  • インテル® AES New Instructions:応答時間を遅らせることなく、セキュリティーを強化します。
  • インテル® vPro™ テクノロジー:セキュリティーやシステム管理といった重要な機能をハードウェアでサポートします。

インテリジェント・システム。`・プラットフォーム用インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v2 の製品概要:  プレビュー |  ダウンロード

インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v2 製品ファミリー: データシート Vol.1:  プレビュー |  ダウンロード

インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v2 製品ファミリー: データシート Vol.2:  プレビュー |  ダウンロード

インテル® 7 シリーズ チップセット・ファミリー PCH のデータシート:  プレビュー |  ダウンロード

サポートされるシステムタイプ:

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仕様

プロセッサー 12345678910111213
プロセッサー・ナンバー 注文コード キャッシュ、動作周波数 電源 メモリー 製品テクノロジー
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1275V2 CM8063701098702 8M キャッシュ、3.50 GHz 77 W DDR3-1333/1600 AES-NI、ECC、EIST、HT、IA64、IDBS、TB、TXT、vPRO、VT-d、XD
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1225V2 CM8063701160603 8M キャッシュ、3.20 GHz 77 W DDR3-1333/1600 AES-NI、ECC、EIST、IA64、IDBS、TB、TXT、vPRO、VT-d、XD
チップセット
製品 注文コード パッケージ 電源 機能
インテル® C216 チップセット BD82C216 942 FCBGA 6.7 W ECC、インテル® AMT 8.0、SATA ポート x 6、USB 3.0 ポート x 4、USB 2.0 ポート x 10、PCIe* ポート x 8 をサポートします。

ブロック図

インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v2 シリーズ: インタラクティブ・ブロック図

インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v2 シリーズの機能と接続が記述されています。

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1. この Web サイトのフォームによりインテルに提供された情報は、インテル® エンベデッド・デザイン・センター・プライバシー・ステートメント: http://www.intel.com/content/www/us/en/intelligent-systems/edc-privacy.html (英語) に従って取り扱われます。


2. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、www.intel.com/content/www/us/en/processors/processor-numbers.html を参照してください。


3. エグゼキュート・ディスエーブル・ビットを利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したシステムが必要です。お使いのシステムにこの機能が搭載されているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/technology/xdbit/index.htm (英語) を参照してください。


4. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、同テクノロジーに対応するシステムが必要です。詳しくは各 PC メーカーへお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、旧世代のインテル® Core™ i5-750 プロセッサーでは利用できません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。


5. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。


6. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html を参照してください。


7. インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html (英語) を参照してください。


8. インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) 対応システムが必要です。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。音質は機器および実際のインプリメンテーションによって異なります。インテル® HD オーディオの詳細については、http://www.intel.com/design/chipsets/hdaudio.htm (英語) を参照してください。


9. インテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、64 ビットに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、ソフトウェアを搭載するシステムが必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/microarchitecture/intel-64-architecture-general.html を参照してください。


10. インテル® ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム。インテル® SIPP ガイドラインを満たしたシステムの提供状況については、各 PC メーカーにお問い合わせください。インテル® SIPP はクライアント PC のみを対象にしたプログラムであり、サーバーやインテル® ベースのハンドヘルド機器やハンドセットには適用されません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/computer-upgrades/pc-upgrades/sipp-intel-stable-image-platform-program.html を参照してください。


11. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment (MLE) を搭載するコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジーを利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。


12. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。


13. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。