海洋生物学、物理学など世界最先端の研究を推進する 5 年一貫性の大学院大学の HPC システム

海洋生物学、物理学など世界最先端の研究を推進する 5 年一貫性の大学院大学の HPC システム

海洋生物学、物理学など世界最先端の研究を推進する 5 年一貫性の大学院大学の HPC システム

OIST が世界最先端の研究を推進するにあたり、必要不可欠となっているのがハイパフォーマンス・コンピューティング (HPC) による大規模計算環境です。OIST では、2011 年秋に 384 台のサーバーで構成される HPC システムを、同大学大学院の 2 世代目となる HPC として導入しました (2013 年に 480 台まで増強)、しかし、2012 年に学生の受け入れを開始して以来、学生、研究者、ラボの数が大きく増え、それまでの環境では膨大な解析ニーズに対応しきれなくなっていきます。そこで、2015 年 4 月に次世代の大規模計算環境として、インテルの最新プロセッサーである、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v3 製品ファミリーおよびインテル® Xeon Phi™ コプロセッサーを搭載した HPC システムを導入し、「SANGO (珊瑚) 」と名付けました。

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