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限界を超えるパフォーマンス

インテル® エクストリーム・メモリー・プロファイル

インテル® エクストリーム・メモリー・プロファイル (インテル® XMP) は、互換性のある DDR3 / DDR4 メモリーを搭載している RAM をオーバークロックし、定格を超える性能を実現できます。インテル® XMP は、インテル® テクノロジーを採用している PC のゲーム機能を強化するように設計されています。オーバークロックによってゲーム用 PC から最高の性能を引き出しましょう。さらに、インテル® XMP 対応 RAM でさらなる性能アップを図れば、難なくゲームを支配できるパワーが得られます。1

インテル® XMP の機能

事前に定義およびテストされたインテル® XMP プロファイルは、BIOS 経由で読み込むか、コンピューターのオペレーティング・システムから特定のチューニング・アプリケーションとして読み込むことができます。インテル® XMP プロファイルは、一部のマザーボード・メーカーが提供しているチューニング・ユーティリティーを使用すると簡単に読み込めます。お使いのシステムでチューニング・ユーティリティーを利用できるかどうかは、マザーボード・メーカーにお問い合わせください。

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認定プログラム

インテルは、メモリーベンダーが、自社製品のインテル® エクストリーム・メモリー・プロファイル (インテル® XMP) との互換性を確認できる認定プログラムを開発しました。各メーカーが販売している互換メモリー DIMM を確認するには、Excel® 形式のデータシートをダウンロードするか、PDF ファイルをご覧ください。

ゲーム向けのアンロックおよびオーバークロック対応インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

ゲーム環境に最適なプロセッサーというだけでなく、ゲームとストリーミングを同時に実行したり、ゲームの様子を撮影したビデオや写真の編集もこなしたいなら、パフォーマンスを重視したフラッグシップ、インテル® Core™ i7 プロセッサー・ファミリーが最適です。クアッドコア・ベースで動作周波数 4GHz、8MB のキャッシュメモリーを搭載し、最大 64GB の DDR4 RAM メモリーに対応しています。さらに、アンロックにも対応1しているので、パフォーマンスを限界まで引き出すことができます。


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インテル® Extreme チューニング・ユーティリティー

インテルが提供する Windows® ベースのツールを利用してアンロック対応インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーのオーバークロックを実行し、パフォーマンスを自在に引き上げることができます。使いやすいインターフェイスにより、必要な機能や設定に簡単にアクセスして、システムのオーバークロックを最大限に楽しめます。

ツールのダウンロード ›

特長

利点

複数の Serial Presence Detect (SPD) プロファイル

利用モデルに応じて、プリセットやユーザー定義のメモリー・プロファイルを選択できます。例えば、高度なゲームでは、アグレッシブな低レイテンシー・プロファイルを使用し、ホームオフィスや Web ブラウズなどの日常的なホーム・コンピューティングでは、デフォルトのメモリー設定を使用できます。

メモリーベンダー固有の SPD フィールド

メモリー・モジュール・サプライヤーは、独自の機能をプログラミングすることで、ほかでは得られない価値をエンドユーザーに提供できます。

容易なオーバークロック (初級ユーザー向け)

適切なプロファイルを選択するだけで、エンドユーザー自身が簡単にプラットフォームをオーバークロックできます。BIOS で個々のパラメーターを調整する必要はありません。デフォルトのプロファイルを再び選択すれば、プラットフォームをデフォルト設定にリセットできます。

高度なオーバークロック (中級 / 上級ユーザー向け)

上級ユーザーは、BIOS で特定の SPD パラメーターを手動で変更してプロファイルを保存できます (プラットフォーム/BIOS 固有)。

フェイルセーフなデフォルト起動

デフォルトの JEDEC 設定による「初回起動」では、DDR3/DDR4 の標準 JEDEC 仕様 (標準の DDR3/DDR4 メモリー周波数) を使用し、ベース機能を確立します。その後、BIOS を開いて手動で設定を変更するか、Windows® ベースのインテル® エクストリーム・チューニング・ユーティリティーを実行します。

免責事項

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警告: 動作周波数または電圧、あるいはその両方を改変した場合、以下の事態が生じるおそれがあります。(i) システムの安定性が低下し、システム、プロセッサー、他のシステム・コンポーネントの耐用年数が短くなる。(ii) プロセッサーや他のシステム・コンポーネントの故障の原因となる。(iii) システム性能が低下する。(iv) 発熱の増加およびその他の損傷の原因となる。(v) システムのデータ保全性に影響を与える。インテルでは、仕様の枠を超えたプロセッサーの動作についてはテストしておらず、保証も行いません。インテルでは、業界標準仕様の枠を超えた他のシステム・コンポーネントの動作についてはテストしておらず、保証も行いません。クロック周波数または電圧、あるいはその両方を改変した場合を含め、インテルはプロセッサーや他のシステム・コンポーネントの特定目的への適合性に関して一切の責任を負いません。