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企業の PC のセキュリティー

ユーザーの生産性を低下させずに PC のセキュリティーを向上させる

インテル® プロセッサーに搭載されたハードウェア・アシスト型のセキュリティー機能により、IT 部門は、エンドユーザーの生産性を損なうことなく、PC 資産の管理を維持し、アプリケーションとデータの完全性を持続できます。インテルのプロセッサーは資産を保護し、以下を促進する機能をユーザーが使用できるようにします。

  • データ暗号化の高速化
  • 紛失した PC または盗まれた PC のより強力な保護
  • セキュリティー・パッチの迅速な導入
  • クライアントに常駐するセキュリティー・エージェントの動作の継続的なチェック

インテル® アンチセフト・テクノロジーの評価

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インテル® vPro™ テクノロジーの紹介

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ネットワーク全体のセキュリティーの強化

ネットワーク全体のセキュリティーを強化します。

第 3 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサーは、データと資産を保護すると同時に、ユーザーが強力で効率的な クライアント PC を使用できるようにします。

データ暗号化の実行速度は最大 4 倍: インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) と Windows* 7 Enterprise の組み合わせにより、情報がより速く保護されてWebを介して伝達されます。1 2 3

PC がアイドル状態でもセキュリティー設定を監視: データのセキュリティー設定をリモートで管理し、プリブート環境での認証が必要な暗号化ドライブをリモートからロック解除できます。4

紛失または盗難にあったクライアントの無効化: インテル® アンチセフト・テクノロジーにより、紛失した資産へのアクセスをリモートでロックし、回収された場合にすべての機能を復元できます。5

PC へのセキュリティー・パッチの展開を最大 56% 高速化: ハードウェア・アシストによるインテリジェントなセキュリティーによって配布を高速化すると同時に、エージェント・プレゼンス・チェック機能により、セキュリティー・エージェントが有効になっていることを確認できます。4 6 7

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製品と性能に関する情報

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1. (クロス・クライアント) クロス・クライアントに関する記述は、デスクトップとモバイルのベンチマークのうち、値の低い方のパフォーマンス・データに基づいています。それぞれの構成とパフォーマンス・テストの内容は以下のとおりです。それぞれの構成とパフォーマンス・テストの内容は以下のとおりです。(ノートブック PC) 出荷前のインテル® Core™ i5-2520M プロセッサー (2 コア 4 スレッド、2.50GHz、3MB キャッシュ)、インテル製評価ボード、4GB (2x2GB) PC3-10700 (DDR3-1333)-CL9、Hitachi* Travelstar 320GB HDD、インテル® HD グラフィックス 3000、ドライバー: 2185 (BIOS:v.34、インテルv.9.2.0.1009)、Microsoft* Windows* 7 Ultimate RTM 64 ビット版と、インテル® Core™2 Duo プロセッサー T7250 (2MB キャッシュ、2GHz、800MHz FSB)、インテル製評価ボード、Micron* 4GB (2x2GB) PC3-8500F(DDR3-1066)-400、Hitachi* 320GB HDD、モバイル インテル® 4シリーズ Express チップセット・ファミリー、8.15.10.2182 (BIOS: American Megatrends AMVACRB1.86C.0104.B00.0907270557、9.1.2.1008) を比較。 (デスクトップ PC)出荷前のインテル® Core™ i5-2400 プロセッサー (4 コア 4 スレッド、3.10GHz、6MB キャッシュ)、インテル製評価ボード、Micron* 4GB (2x2GB) PC3-10700 (DDR3-1333)-CL9、Seagate* 1TB HDD、インテル® HD グラフィックス 2000、ドライバー: 2185(BIOS:v.35、インテルv.9.2.0.1009)、Microsoft* Windows* 7 Ultimate RTM 64 ビット版と、インテル® Core™2 Duo プロセッサー E6550 (2 コア 2 スレッド、2.33GHz、4MB キャッシュ)、インテル® DG945GCL マザーボード、Micron* 2GB (2x1GB) DDR2 667MHz、Seagate* 320GB HDD、インテル® GMA 950、ドライバー: 7.14.10.1329、(BIOS:CL94510J.86A.0034、INF:9.0.0.1011)、Microsoft* Windows* 7 Ultimate RTM 64 ビット版を比較。9.0.0.1011), Microsoft Windows* 7 Ultimate 64-bit RTM ビジネス生産性に関する記述は SYSmark* 2007 に基づくものです。SYSmark* 2007 は、一般的なオフィスにおける生産性とインターネット・コンテンツ制作に照準を合わせたベンチマーク・ツールの最新版であり、ビジネス・クライアント PC の性能評価に利用されています。また、アプリケーションの専門家が開発したユーザー主導のワークロードと利用モデルを特色としています。マルチタスクに関する記述は PCMark Vantage* に基づくものです。Microsoft* Windows* 7 または Windows Vista* 搭載 PC のハードウェア性能ベンチマークである PCMark Vantage* は、各種のシングルスレッド/マルチスレッド CPU テスト、グラフィックス・テスト、HDD テストを集約したもので、Windows* 用アプリケーションのテストに重点を置いています。セキュリティー・ワークロードは、SiSoftware Sandra* 2010 - AES256 で構成されます。CPU Cryptographic サブテストは、AES (Advanced Encryption Standard) の暗号化/復号アルゴリズムを実行中の CPU のパフォーマンスを測定します。詳細については、http://www.intel.com/jp/performance/ を参照してください。


2. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。


3. インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) を利用するには、インテル® AES-NI に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行する他社製ソフトウェアが必要です。インテル® AES-NI は、インテル® Core™ i5-600 デスクトップ・プロセッサー・シリーズ、インテル® Core™ i7-600 モバイル・プロセッサー・シリーズ、インテル® Core™ i5-500 モバイル・プロセッサー・シリーズで利用できます。提供状況については、各 PC メーカーなどにお問い合わせください。詳細については、http://software.intel.com/en-us/articles/intel-advanced-encryption-standard-instructions-aes-ni/ (英語) を参照してください。


4. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載し、インテル® AMT の機能が有効化されたシステムが、企業 LAN に接続されている必要があります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。実際の結果はハードウェア、セットアップ、構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.com/technology/vpro/index.htm (英語) を参照してください。


5. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。対応するチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアと、対応するサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です。提供状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.com/go/anti-theft/index.htm (英語) を参照してください。


6. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.com/technology/vpro/ (英語) を参照してください。 


7. 本書に示された結果は、 インテルの依頼で LeGrand と Salamasick の第三者監査が実施した、さまざまな企業 IT 環境に対する 2007 EDS ケーススタディー『An Analysis of Early Testing of Intel® vPro™ Technology in Large IT Departments』と、インテルの依頼で作成された Wipro Technologies の調査レポート『The Benefits of Intel® vPro™ Technology in the Enterprise』(2007) からのものです。EDS ケーススタディーでは、インテル® vPro™ テクノロジーを搭載した PC のテスト環境とインテル® vPro™ プロセッサー・テクノロジー非搭載の環境を比較しています。PC は、通常の作業環境を反映させるため、複数の OS と電源状態でテストを行いました。Wipro の調査では、インテル® vPro™ テクノロジーを導入した場合に予測される ROI (費用対効果) のモデリングを行っています。実際の結果は異なる場合があり、より小規模な企業で得られる結果は反映されていない場合があります。これらの調査結果については、http://www.intel.com/Assets/PDF/casestudies/cs_eds_vpro.pdf (英語) を参照してください。