児童は、自分のレストランのために健康的でおいしそうなメニューを作る過程で、自分の健康、活動、栄養にとって必要なものについて研究します。児童は、テレビおよび印刷物による広告に説得力を持たせる要素を評価し、レストランにお客を呼ぶための説得力のある宣伝を書くことで、消費者意識を育てます。最後にはこの仮想レストランを開店し、児童は注文を取り、請求書を作成し、15% のチップを加算し、10ドルからおつりを計算します。
導入・課題設定
(1日目)
(注 : 「栄養に関する注意事項」 シート (doc) には、一連の授業で扱われる概念の多くがまとめられています。この情報は教師用の基礎資料として提供されているものですが、コピーを児童に配布してもよいでしょう。)
<教師の投げかけ>
この健康と栄養についての研究は、まず児童に 「ことわざでは、『人は食べている物になる (人は食べるもので決まる) 』と言います。これは、自分がチーズバーガーになってしまうということでしょうか ? この言葉にはどのような意味があるのでしょうか ? これは本当でしょうか ? 本当だとすればどのような点で ? 」と尋ねることから始めます。
調べ・実践
(2~7日目) 栄養の基本
(注 : あらかじめ「栄養に関する注意事項」 (doc) を参照してください。)
(8日目) 食物は燃料である
食物を燃料と見る概念を紹介し、カロリーという用語を示します ( 「栄養に関する注意事項」 (DOC 41KB) を参照)
(9日目) 食物によって燃料を供給される活動
活動を記録する宿題についてディスカッションを行います。
(10日目) 食物の選択
まとめ
(11日目) 健康的な食事プラン
<教師の投げかけ>
「健康的で栄養価の高い献立をどのように決めるか ? 」 という単元質問を再度提示します。
参加・実践
(12日目) 広告と食物の選択
<教師の投げかけ>
「私の食物の選択にはどのような要素が影響しているか ? 」 という質問を再度提示します。
(13日目) レストランメニュー開発と広告
【発展的アクティビティー】
(14~19日目) 説得力のあるコマーシャル - 児童のマルチメディア・プレゼンテーション
発表・評価
(20日目) 最後のアクティビティー - レストラン開店の夜
パートナー・クラス、専門家、校長も、このレストランでの 「食事」 に参加することができます。
普通レベルの児童・生徒
成績優秀な児童・生徒