Intel® Teach プログラム

プログラムの背景

インテルでは、児童・生徒が来るべき時代を自分たちで形成し、世界的に活躍していくために、児童・生徒が課題をみつけ、自ら考え、判断していくための力 (21 世紀型スキル : 問題解決力、思考・判断力、協働力、コミュニケーション力、ICT 活用力など) を育成することが重要であると考えています。

世界各国の教育関係者の方々からの声を元に、ICT を活用し、児童生徒の思考を促す授業を実施するための教員研修 Intel® Teach プログラムを 2000年 1月に世界規模で開始しました。2012年現在で、世界 70 カ国で 1 千万人を超える教員の方々に受講いただいています。

日本でも、日本の教育関係者の方々からのアドバイスをいただき、Intel® Teach プログラム・カリキュラムの日本語版を作成し、2001年春より研修を開始、2012年 現在、40,000人の受講者を数えています。

プログラムの提供

ICT を効果的に活用し、児童・生徒が自ら考える力を育てる “思考支援型“ 授業を実現するためのプロジェクト型学習について、授業設計や評価、授業運営、21 世紀型スキルを育成する指導手法への理解を深める、オンライン研修「Intel® Teach Elements プロジェクト型アプローチ」は、どなたにでも受講いただくことができます。

講師の派遣を伴う研修、Intel® Teach プログラム基本コース (授業方略の視点、プロジェクト型学習の視点、カリキュラム構成質問の視点、評価の視点、テクノロジー活用の視点という、5 つの視点を盛り込んだ単元プランを作成する、のべ 36 時間の研修)および、2時間 ~ 4時間で実施するワークショップに関しては、「お問い合わせ」よりご連絡ください。