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Intel ISEF 2012 - インテル国際学生科学技術フェア
イベントの様子

Intel ISEF 2012

5月14日、70 の国と地域から 1,500 人を超える高校生が米国ピッツバーグの David L. Lawrence Convention Center に集まり、色とりどりの旗やポスターを掲げながら 2012 Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF)1 の開会式に参加しました。参加者はそれぞれ一連の科学フェアの頂点まで勝ち進んできたので、お祭りムードに包まれているのも当然です。

毎年、約 700 万人の高校生が学習成果を試す手段として実社会の問題に関する研究に取り組み、世界各地で開かれる地方ごとの科学フェアで科学プロジェクトを競い合っています。この科学フェアを勝ち抜くと地域レベルのコンテストに出られ、最終的に 1,500 人だけが Intel ISEF への出場権を得られます。

300 万ドルを超える賞金も魅力的ですが、Intel ISEF に参加できるだけで貴重な体験になります。初めて国を離れる高校生もいるかもしれません。多くの高校生にとっては、興味ある分野の大学教授や著名な専門家、さらにはノーベル賞受賞者と交流する初めての機会のはずです。そして全員にとって紛れもなく、科学への情熱を共有する 1,499 人の同志に会えるめったにない機会です。

1 週間を共に過ごし、科学について語り合い、データ解析や起業家養成などの各種シンポジウムに参加することは、人生を変える経験になります。こうした若きイノベーターのほとんどは、科学の道に進むことを目指しています。また、多くの参加者が晩餐会のほか、年度バッジの交換や Heinz Field と Carnegie Science Center へのツアーなどのイベントを通じて交流し、生涯にわたる絆を築いていました。

発明家、TED フェロー、BPG-Werks CEO の Ben Gulak による基調講演が行われた Intel ISEF 2012 の開会式を見る (英語) >

 

 

 

 

 

Intel ISEF 2012
インテル国際学生
科学技術フェア

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1. Society for Science & the Public のプログラム。