インテル® ノード・マネージャー

データセンターの電力管理

スマートなサーバー管理

インテル® ノード・マネージャーにより、データセンターの電力と冷却リソースを効率よく最適化し、管理できます。このサーバー電力管理テクノロジーでは、コンポーネ ントの計測機能をプラットフォーム・レベルに拡張します。インテル® ノード・マネージャーを使用することにより、データセンターで消費される電力を最大限に活用できます。

第 2 世代のインテル® ノード・マネージャーは、プロセッサーとメモリー・サブシステムの消費電力だけでなく、システムレベルの消費電力も報告する機能と、IT 管理部門が定義したポリシーを利用して、システム、プロセッサー、メモリーの各レベルで消費電力を制限する機能の 2 つの中核的機能を備えています。

インテル® ノード・マネージャー

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コンソール有効化オプション

インテル® ノード・マネージャーの利点を最大限に活用するには、管理コンソールで電力データを集約し、サーバーの物理グループと論理グループのポリシーを設定する必要があります。

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電力管理を支援するインテリジェントなアーキテクチャー

データセンターの電力管理に対するこの新しい動的アプローチは、インテルの最新のマイクロアーキテクチャーを最大限に活用することを目的としています。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーインテル® Xeon® プロセッサー E7 ファミリー、およびインテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリーは、旧世代のインテル® サーバー・プロセッサーと比較して、電力効率を最大 68% 向上します。1,2

インテリジェントな電力管理機能をプラットフォーム・レベルで使用することにより、IT 管理者は電力 / 冷却運用コストを適切に管理して総保有コストを削減しながら、既存のラックスペースから付加価値と高パフォーマンスを引き出すことができます。管理者は、 消費電力の上限を動的に設定してシステムの過剰冷却を防ぎ、ダウンタイムを削減し、電力や温度に関する問題の発生時にも重要な処理を続行できるようにする ことで、ビジネス継続性を向上させることができます。また、データセンター内のどこで電力や冷却が最も必要とされているかに応じて、電力を動的に割り当て ることにより、リソースのバランスを取ることもできます。

詳細情報

インテル® ノード・マネージャーによるデータセンターの電力管理

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インテル® ノード・マネージャーにより、データセンターの電力と冷却リソースを効率よく最適化し、管理できます。

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免責事項

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1. パフォーマンス・テストに使用されるソフトウェアとワークロードは、インテル® マイクロプロセッサー上でのみ最高のパフォーマンスを発揮するように最適化されていることがあります。 SYSmark* や MobileMark* などのパフォーマンス・テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、および機能を用いて行われるため、これらの要素を変更すると、結果も変化する場合があります。 本製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品のパフォーマンスなど、他の情報やパフォーマンス・テストの結果も参考にすることをお勧めします。

2. SPECpower_ssj*2008 ベンチマークを使用して行った 2 ソケット・シングルノード・サーバーのパフォーマンスの比較。2012年3月6日現在の最良の提出/公表値に基づきます。ベースラインとなるスコア 3,329 ssj_ops/watt は、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー X5675 を搭載した ProLiant DL360 G7* プラットフォームに関して Hewlett-Packard により提出された結果です。5,093 ssj_ops/watt というスコアは、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2660 を搭載した PRIMERGY RX300 S7* プラットフォームに関して Fujitsu により提出/公表された結果です。詳細については、http://www.spec.org/ (英語) を参照してください。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのベンチマーク・データまたは Web サイトの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照している Web サイトまたは類似の性能ベンチマーク・データが報告されているほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているベンチマーク・データが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。