Masthead Light

インテル® インテリジェント・パワー・テクノロジー

卓越した電力効率

インテル® インテリジェント・パワー・テクノロジーは、ラック、グループ、データセンターの各レベルでの高度な電力管理機能を提供し、消費電力を抑えます。インテル® インテリジェント・パワー・テクノロジーは、インテル® Xeon® プロセッサー E7 ファミリーインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー、およびインテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリーを搭載したサーバーで利用できます。優れたシステムレベル消費電力当たり性能によって1,2、この強力なテクノロジーは、企業が電力コストを削減し、将来の成長に備えたヘッドルームを確保しながら IT パフォーマンスを向上させます。

インテル® ノード・マネージャーが組織内でどのような効果を発揮するかについては、この概要アニメーションをご覧ください。

計測機能による効率性の最大化

パイロットが計器を読み取ることで航空機の機能を監視するように、インテル® ノード・マネージャーは、インテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリー、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー、インテル® Xeon® プロセッサー E7 ファミリーが提供する計測機能を利用して、システムの消費電力の監視、報告を行い、上限設定を行うことで、1 ワットも無駄にしない電力利用を実現します。インテル® データセンター・マネージャー対応の管理コンソールと併用することで、インテル® ノード・マネージャーは、データセンターの電力効率とリソースの柔軟性を向上させると同時に、ラック、データセンター、施設など、レベルごとの管理の基盤を提供します。

消費電力を動的に調整

インテル® インテリジェント・パワー・テクノロジーは、統合型パワーゲートを使用して、アイドル状態のコアの消費電力を 0 に近い値まで引き下げます。3 これらのパワーゲートは、手動で制御することも、自動設定によって制御することもできます。自動設定では、プロセッサーとメモリーを調整して、パフォーマンスに影響を及ぼさずにワークロードの要件を満たすことのできる最低限の電力状態にします。このテクノロジーは運用コストの削減に役立ちます。電力面での制約があるデータセンターでより多くのシステムを実行できるようにしながら、環境面での目標達成を可能にします。

詳細情報

データセンターの効率化

データセンターの効率化におけるインテルのイノベーションは、パフォーマンスと指標となる測定値を提供します。

データセンターの効率性と信頼性を最大限に高める >

インテル® ノード・マネージャー

インテル® ノード・マネージャーでどのようにデータセンターの全消費電力を最大限に活用できるようにするのか

スマートなサーバー管理 >

免責事項

open

1. パフォーマンス・テストに使用されるソフトウェアとワークロードは、インテル® マイクロプロセッサー上でのみ最高のパフォーマンスを発揮するように最適化されていることがあります。 SYSmark* や MobileMark* などのパフォーマンス・テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、および機能を用いて行われるため、これらの要素を変更すると、結果も変化する場合があります。 本製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品のパフォーマンスなど、他の情報やパフォーマンス・テストの結果も参考にすることをお勧めします。

2. SPECpower_ssj*2008 ベンチマークを使用して行った 2 ソケット・シングルノード・サーバーのパフォーマンスの比較。2012年3月6日現在の最良の提出/公表値に基づきます。ベースラインとなるスコア 3,329 ssj_ops/watt は、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー X5675 を搭載した ProLiant DL360 G7* プラットフォームに関して Hewlett-Packard により提出された結果です。5,093 ssj_ops/watt というスコアは、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2660 を搭載した PRIMERGY RX300 S7* プラットフォームに関して Fujitsu により提出/公表された結果です。詳細については、http://www.spec.org/ (英語) を参照してください。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのベンチマーク・データまたは Web サイトの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照している Web サイトまたは類似の性能ベンチマーク・データが報告されているほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているベンチマーク・データが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。

3. インテル社内での測定。2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5450 (3GHz、80W)、8x2GB 667MHz FBDIMM、1 個の 700W PSU、1 台の 320GB SATA HDD を搭載した Supermicro* プラットフォームのアイドル時の消費電力 221W と、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5540 (2.53GHz、Nehalem、80W)、6x2GB DDR3-1066 RDIMM、1 個の 800W PSU、1 台の 150GB 10k SATA HDD を搭載した Supermicro* ソフトウェア開発プラットフォームのアイドル時の消費電力 111W との比較。いずれのシステムも Microsoft* Windows Server* 2008 を搭載し、USB サスペンド選択は有効、PCIe* リンク状態パワー・マネジメントは最大省電力モードに設定。2009年2月現在の測定値。