インテル® オープン・ネットワーク・プラットフォーム (インテル® ONP)

SDN および NFV によるネットワーク変革を推進

インテル® オープン・ネットワーク・プラットフォーム (インテル® ONP) は、主要なハードウェアとオープン・ソフトウェアをまとめて提供する、サーバーのリファレンス・アーキテクチャーです。こうした構成要素は、通信、エンタープライズ、クラウド市場向けのネットワーク機能仮想化 (NFV) やソフトウェア・デファインド・ネットワーク (SDN) に最適化されています。

インテル® ONP はこれら 4 つのイニシアチブによって技術ガイダンスを提供してエコシステムを実現し、ネットワーク機能仮想化 (NFV) およびソフトウェア・デファインド・ネットワーク (SDN) 向けのオープンなソリューションを推進します。

 

 

コンソーシアムへの参加                                                  オープン・リファレンス・デザイン
オープンソース・コミュニティー作業の推進                    製品開発の拡大

 

インテル® ネットワーク・ビルダーズ                                                概念実証におけるコラボレーション
オープンな NFV / SDN エコシステムの実現                       市場導入の加速

インテル® ONP の概要 (3:11)

インテル® ONP は SDN ソリューションや NFV ソリューションのテストと導入を容易にするために作られたプラットフォームです。

インテル® ONP の想定ユーザー

  • パフォーマンスと運用目標を評価するための概念検証を設計している運用通信会社、クラウド提供会社、企業向けインフラストラクチャー運用事業者。
  • NFV プロジェクトや SDN プロジェクトを加速するために、すでに検証済みで最適化された開発プラットフォームを探しているハードウェア・ベンダーとソフトウェア・ベンダー。

汎用性の高いインテリジェントなインフラストラクチャー

SDN はコントロール・プレーンとデータプレーンを分離することでネットワークのプログラミング化を実現します。NFV はファイアウォールなどのネットワーク機能を専用ネットワーク機器から標準的な x86 サーバー上で動作する仮想化ソフトウェアに移行することで一元管理と動的なプロビジョニングを実現します。

インテル® ONP は、イニシアチブを通じてネットワーク機能仮想化 (NFV) とソフトウェア・デファインド・ネットワーク (SDN) のためのオープン・ソリューションを推進しています。

通信サービス・プロバイダーはマネージドサービスを提供するために NFV を導入しています。その理由をご紹介します ›