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インテル® C202、C204、C206、C216 チップセット

中小規模ビジネス向けに設計されたインテル® C202、C204、C206、C216 チップセットは、シングルソケット・サーバー・プラットフォームやエントリーレベル・ワークステーションでインテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 およびインテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 製品ファミリーをサポートします。 これらのチップセットは、かつてないコスト効果の高いデータ保護やパフォーマンス、強化されたセキュリティー、仮想化、電源管理オプションを通じて、優れた信頼性と生産性をもたらします。

インテル® C202、C204、C206、C216 チップセット

インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリー 概要

機能

利点

インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリー

サーバークラスのパフォーマンス、信頼性、セキュリティーをエントリーレベルの価格帯で提供。

  • 前世代のインテル® Xeon® プロセッサー搭載サーバーに比べて最大 13% パフォーマンスが向上しています。1

インテル® マイクロアーキテクチャー

パフォーマンスと電力効率が向上。

  • 業界最先端のインテル® シリコン・テクノロジー (22nm Hi-k プロセス・テクノロジー)。
  • インテル® スマート・キャッシュ・テクノロジー、最大 8 MB のラストレベル・キャッシュ搭載。

優れた信頼性とセキュリティーでビジネスを守る

ECC メモリーをサポート

自動データ訂正機能により、データの完全性やシステムの信頼性が向上。

  • メモリーエラーの最大 99.988% を検出・訂正できます。

電子メールアラート機能を備えたインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST)

ハードドライブに障害が発生しても継続稼動と素早いデータ復元が可能。

  • 複数ハードドライブでのデータ・ストライピングにより、システムのパフォーマンスが高速化されます。

インテル® OS ガード

マルウェア対策の強化により、セキュリティーが向上。

  • サーバーのオペレーティング・システムをハードウェア・ベースで保護します。

インテル® セキュアー・キー

幅広いセキュリティー・アプリケーションでセキュリティーとパフォーマンスが向上。

  • 高速で高品質な暗号化キーと認証を提供します。

インテル® AES New Instructions2 (インテル® AES-NI)

データを暗号化しても応答性の低下がなく、セキュリティーが向上。

  • データの暗号化/復号処理を最大 58% 高速化します。3

インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー4 (インテル® TXT)

さまざまなデジタル脅威に対するセキュリティーを強化して、ビジネスを守ります。

システムを「既知の良好な状態」で起動することができます。

サーバー OS での動作検証

最先端ビジネス・アプリケーションへの対応と信頼性が向上。

  • 各種サーバー OS でテスト・検証を行っています。

応答性に優れたパフォーマンスでビジネスの成長に貢献

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.05

最も必要な場面でより高いパフォーマンスを提供。

  • ピーク負荷時にプロセッサーやグラフィックスのパフォーマンスを加速します。

インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー6 (インテル® HT テクノロジー)

要求の厳しいビジネス・アプリケーションの同時実行で優れたパフォーマンスを提供。

  • スレッドレベルの並列処理を実現し、マルチスレッド・アプリケーションや複数アプリケーションの同時実行で威力を発揮します。

PCI Express* 3.0 ポート

ストレージやネットワークへの接続に抜群の性能と柔軟性をもたらします。

  • 前世代の PCIe 2.0 に比べて最大 2 倍の I/O 帯域幅を提供。

SATA* 3.0

データアクセス、システムの起動、アプリケーションの読み込みを高速化。

  • 前世代に比べてデータ・スループットが 2 倍に向上しているため、ハードドライブのパフォーマンスが高速化されます。

ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT-d)

仮想化環境で高速なネットワーク/ストレージ通信を実現。

  • ネイティブに近い I/O パフォーマンスを実現し、セキュリティーと信頼性が向上します。

TCO の削減と価値の向上

低電力 CPU のオプション

パフォーマンスと電力効率のバランスをとり、トータルな価値を最大化します。

  • 87W、77W、69W、45W、17W のプロセッサー SKU から選択できます。

インテル® ノード・マネージャー

個々のサーバーの電力と熱を監視し、ポリシーベースのパワー・マネジメントを提供します。

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー7 (インテル® AMT)

柔軟性の高いローカルおよびリモート管理機能により、シンプルなメンテナンスと信頼性に優れた運用環境を実現。

  • 電源障害時や OS がクラッシュしていても、安全なアウトオブバンド・アクセスを提供します。

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製品と性能に関する情報

open

1. 出典: SPECint*_rate_base2006、SPECfp*_rate_base2006、STREAM*、Linpack* ベンチマークの結果の幾何平均に基づく、前世代のプロセッサーとのパフォーマンスの比較。 SPECCPU2006 v1.2 ic12.1.09oct2011 on Linux x86_64 での比較:ベースラインとベンチマークのスコア:- 1 基のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1280 (8M キャッシュ、3.50 GHz、D2 ステッピング)、EIST 有効、ターボ・ブースト有効、ハイパースレッディング有効、16GB メモリー (2x8GB DDR3-1333 ECC UDIMM)、160GB SATA 7200RPM HDD、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.2、カーネル:   2.6.32-220.el6.x86_64 を搭載したインテル® C206 チップセット・ベースのクアッドコア・プラットフォーム。コンパイラー・バージョン:インテル® C++ Studio XE およびインテル® Fortran の 12.1.0.225。出典: 2012年2月に実施したインテル社内でのテスト。スコア:SPECint*_rate_base2006=172、SPECfp*_rate_base2006=118。新しい構成とベンチマークのスコア:- 1 基のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1280V2 (8M キャッシュ、3.60 GHz、E0 ステッピング)、EIST 有効、ターボ・ブースト有効、ハイパースレッディング有効、16GB メモリー (2x 8GB DDR3-1600 ECC UDIMM)、160GB SATA 7200RPM HDD、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.2、カーネル:2.6.32-220.el6.x86_64 を搭載したインテル® C206 チップセット・ベースのクアッドコア・プラットフォーム。コンパイラー・バージョン:インテル® C++ Studio XE およびインテル® Fortran の 12.1.0.225。出典: 2012年2月に実施したインテル社内でのテスト。スコア: SPECint*_rate_base2006=190、SPECfp*_rate_base2006=135。 Stream_omp v5.4 at N=80,000,000 on Linux x86_64 での比較:ベースラインとベンチマークのスコア:- インテル® C206 チップセット、1 基のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1280 (クアッドコア、3.50GHz、8MB L3 キャッシュ)、EIST 有効、ターボ・ブースト有効、ハイパースレッディング無効、16GB メモリー (2x 8GB DDR3-1333 アンバッファード ECC)、160GB SATA 7200RPM HDD、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.2、2.6.32-220.el6.x86_64 カーネル。出典: 2012年3月に実施したインテル社内でのテスト。Triad のスコア:18,629 MB/s。新しい構成とベンチマークのスコア:- インテル® C206 チップセット、1 基のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1280 v2 (クアッドコア、3.60GHz、8MB L3 キャッシュ、E0 ステッピング)、EIST 有効、ターボ・ブースト有効、ハイパースレッディング無効、16GB メモリー (2x 8GB DDR3-1600 アンバッファード ECC)、160GB SATA 7200RPM HDD、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.2、2.6.32-220.el6.x86_64 カーネル。  出典: 2012年2月に実施したインテル社内でのテスト。Triad のスコア:22,531 MB/s。 インテルが最適化した SMP LINPACK 10.3.4 on Linux x86_64 での比較:ベースライン構成とベンチマークのスコア:- インテル® C206 チップセット、1 基のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1280 (クアッドコア、3.50GHz、8MB L3 キャッシュ)、EIST 有効、ターボ・ブースト有効、ハイパースレッディング無効、8GB メモリー (2x 4GB DDR3-1333 アンバッファード ECC)、160GB SATA 7200RPM HDD、Red Hat* Enterprise Linux* Server 5.5 for x86_64、カーネル 2.6.35.10。出典: 2010年12月に実施したインテル社内でのテスト。スコア: 99.61 GFlops。新しい構成とベンチマークのスコア:- インテル® C206 チップセット、1 基のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1280 v2 (クアッドコア、3.60GHz、8MB L3 キャッシュ、E0 ステッピング)、EIST 有効、ターボ・ブースト有効、ハイパースレッディング無効、16GB メモリー (2x 8GB DDR3-1600 アンバッファード ECC)、160GB SATA 7200RPM HDD、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.2、2.6.32-220.el6.x86_64 カーネル。  出典: 2012年2月に実施したインテル社内でのテスト。スコア: 107.38 Gflops。


2. インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) を利用するには、インテル® AES-NI に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行する他社製ソフトウェアが必要です。インテル® AES-NI は、インテル® Core™ i5-600 デスクトップ・プロセッサー・シリーズ、インテル® Core™ i7-600 モバイル・プロセッサー・シリーズ、インテル® Core™ i5-500 モバイル・プロセッサー・シリーズで利用できます。提供状況については、各 PC メーカーなどにお問い合わせください。詳細については、http://software.intel.com/en-us/articles/intel-advanced-encryption-standard-instructions-aes-ni/ (英語) を参照してください。


3. 出典: 32 GB SSD を暗号化する際のパフォーマンスの比較。前世代のインテル® Xeon® プロセッサー X3480 (クアッドコア、3.06 GHz、8 MB L3 キャッシュ) を搭載したプラットフォームでのベースラインとなるスコア 14 分 57 秒と、インテル® Xeon® プロセッサー E5-1280 (クアッドコア、3.50 GHz、8 MB L3 キャッシュ) を搭載したプラットフォームでの新しいスコア 9 分 24.67 秒は、2011年1月現在の最良の公表値に基づいています。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/performance/ を参照してください。


4. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。PC を保護するインテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーとインテル TXT 対応のチップセット、BIOS、Authenticated Code Modules を搭載し、インテル® TXT対応 measured launched environment (MLE) したコンピューター・システムが必要です。さらに、インテル® TXT を利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、www.intel.co.jp/jp/technology/security/ を参照してください。加えて、製造元企業 (OEM) が TPM 機能を提供している必要があり、同機能に対応する BIOS が必要になります。TPM 機能は初期化する必要があり、すべての国で提供されているとは限りません。


5. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応したシステムが必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーおよびインテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は、一部のインテル® プロセッサーでのみ利用可能です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/turboboost/ を参照してください。


6. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応したシステムが必要です。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。すべてのインテル® プロセッサーで利用できるわけではありません。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/products/ht/hyperthreading_more.htm を参照してください。


7. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) によって可能となるセキュリティー機能は、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェア、および企業 LAN へ接続されていることが必要です。ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。セットアップには構成が必要となり、管理コンソールへのスクリプトや既存のセキュリティー・フレームワークへの統合、新しいビジネスプロセスの変更や導入を必要とする場合もあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/manage/iamt/ を参照して下さい。