• <Intel.co.jp のその他の情報

インテル® B75 Express チップセット - 小規模ビジネスに最適

インテル® B75 Express チップセット

インテル® B75 Express チップセットと第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載した小規模ビジネス向けプラットフォームでは、すぐに使えるソリューションを利用して、PC のパフォーマンス、管理性、セキュリティーを高めることができます。インテル® スモール・ビジネス・アドバンテージ (SBA) ソリューションは、就業時間外のウィルススキャンやデータ・バックアップ、PC 上で不要な USB ドライブの認識を阻止するなど、ビジネス中心のセキュリティー保護機能を提供します。  また、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーにより、システムの起動やアプリケーションの読み込みを高速化して、よく使うアプリケーションに素早くアクセスすることもできます。インテル® B75 Express チップセットと第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載したプラットフォームは、小規模ビジネスのコンピューティングに必須のインテリジェントなプラットフォームです。 

インテル® B75 Express チップセット

チップセットのブロック図

機能と利点
第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーをサポート インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 を搭載した第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー、インテル® Pentium® プロセッサー、インテル® Celeron® プロセッサーをサポートしています。またインテル® H77 / Q75 Express チップセットは、アンロック版 第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーのオーバークロック機能にも対応しています。
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー1
ハードディスクを 2 台以上搭載した場合、RAID 0/5/10 を利用してデジタル写真、ビデオ、データファイルへの高速アクセスを実現したり、RAID 1/5/10 を利用してハードディスク・ドライブ障害時のデータ保護性能を高めることができます。
また、外付け用 SATA (eSATA) をサポートしており、SATA インターフェイスと外付け機器の間で最高転送速度 3 Gb/s が可能になります。
インテル® ラピッド・リカバリー・テクノロジー インテルの最新のデータ保護テクノロジーは、ハードディスク・ドライブにエラーが発生したり、データの破損が発生した場合に、迅速にシステムを回復するためのリカバリーポイントを提供します。また、クローンを読み取り専用ボリュームとしてマウントし、ファイルを個別に回復することもできます。
インテル® スマート・レスポンス・テクノロジー ストレージ I/O キャッシュを実装して、アプリケーションの起動やデータへのアクセスを高速化できます。
インテル® スマート・コネクト・テクノロジー 低電力状態でもアプリケーションを更新できるので、アプリケーション更新が高速化されます。
インテル® ラピッド・スタート・テクノロジー 休止状態からシステムを瞬時に復帰させることができます。
ユニバーサル・シリアル・バス 3.0
USB 3.0 を統合。最大 4 つの USB 3.0 ポート、最高 5 ギガビット/秒 (Gbps) の設計データレートにより、パフォーマンスがより一層向上します。
シリアル ATA (SATA) 6Gb/s 最高転送速度 6Gb/s の次世代の高速ストレージ・インターフェイスにより、最大 2 つの SATA ポートで最適なデータアクセスを実現します。
eSATA 外部 SATA デバイス用に設計された SATA インターフェイス。3 Gb/s データ速度のリンクを提供し、現在の外部ストレージ・ソリューションに見られるボトルネックを解消します。
PCI Express* 2.0 インターフェイス 最大 5GT/s で周辺機器への高速アクセスを実現し、最大 8 つの PCI Express 2.0 x1 ポート (マザーボードの設計に応じて x2 および x4 構成も可能) でネットワークを構築します。

追加情報: 1

パッケージング情報
インテル® B75 Express チップセット 942 FCBGA (Flip Chip Ball Grid Array)

免責事項

open

1. インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) を利用するには、インテル® RST に対応したチップセットが必要です。また、BIOS でインテル® RAID コントローラーを有効に設定し、インテル® RST のソフトウェア・ドライバーをインストールする必要があります。詳細については、各システムベンダーにお問い合わせください。