High Performance Computing: Intel® Xeon® Processor 7000 Sequence

Intel Xeon

Intel® Xeon® processor 7500 series

Exceptional scalable performance with advanced reliability for your most data-demanding applications and intelligent performance that automatically adapts to the diverse needs of a virtualized environment.

Crash simulation analysis using LS-DYNA* (single-node)

Crash simulation analysis using LS-DYNA* (single-node)

Benchmark description

LS-DYNA* is a general purpose transient dynamic finite element program capable of simulating complex real world problems. Metrics: elapsed time to complete simulation converted to throughput metric. Higher bars indicate better performance throughput. See www.ls-dyna.com/ for more information.

Configuration details Intel® Xeon® processor 7500 series

4S crash simulation analysis using LS-DYNA* (single-node)

Comparison based on 4S Intel® Xeon® processor X7560 based server platform compared to an existing baseline 2S Intel® Xeon® processor X5670 based server platform as of 29 March 2010. Time to complete numerical simulation converted to throughput (higher is better).

2S Intel® Xeon® processor X5670 based server platform details

Intel pre-production system with two Intel® Xeon® processor X5670 (12MB L3, 2.93 GHz, 6.4 GT/s Intel® QPI), Enhanced Intel SpeedStep® Technology disabled, C1E enabled, Turbo enabled, Intel® Hyper-Threading Technology disabled, 24 GB (6x4GB DDR3-1333 registered ECC), cluster shared Luster file system, Red Hat* 5.3U2/ LS-DYNA MPP971R3.2.1. Referenced as measured at 89,500 seconds. Source: Intel internal testing as of 16 March 2010.

4S Intel® Xeon® processor X7560 based server platform details

Cisco UCS C460* M1 platform with four Intel® Xeon® processor X7560 (2.26 GHz, 24MB L3, 6.4 GT/s, 8-core), Intel Turbo Boost Technology enabled, Intel Hyper-Threading Technology disabled, 512 GB memory (64x8GB DDR3-1333 DIMM), 2x100GB SSD, Fedora* Core 12 x86_64 operating system, LSTC Software version: Release 3.2.1 using car2car workload. Referenced as submitted to www.topcrunch.org at 41,727 seconds. For more information, see www.cisco.com/en/US/prod/ps10265/at_work_promo.html#~industry_benchmarks.

Additional information: 1 2 3 4 5 6 7 8 9

製品と性能に関する情報

open

1. 性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能や結果は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。インテル製品の性能評価についてさらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/benchmarks/resources-benchmark-limitations.html を参照してください。


2. 各ベンチマークの相対パフォーマンスは、最初にテストしたプラットフォームの実際のベンチマーク結果をベースラインとして、1.0 の値を割り当てることによって計算されます。ベースラインとなるプラットフォーム以外のテスト対象プラットフォームの相対パフォーマンスは、各プラットフォームのベンチマークの結果を、ベースラインとなるプラットフォームの実際のベンチマーク結果で割り、報告されたパフォーマンスの向上に比例する相対パフォーマンスの数値を割り当てることによって計算しています。


3. SPEC*、SPECapc*、SPECint2006*、SPECfp2006*、SPECjbb*、SPECWeb*、SPECompM*、SPECompL*、および SPECMPI* は、Standard Performance Evaluation Corporation の商標です。詳細については、http://www.spec.org/ (英語) を参照してください。TPC-C*、TPC-H*、TPC-E* はトランザクション処理性能評議会の商標です。詳細については、www.tpc.org (英語) を参照してください。


4. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、仮想マシン・モニター (VMM)、および、用途により、同テクノロジーが有効になっている特定のプラットフォーム・ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。機能、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なり、BIOS のアップデートが必要になることもあります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。詳細については、各アプリケーション・ベンダーにお問い合わせください。


5. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーを利用するには、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応したインテルのプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および同技術に対応したチップセットと BIOS、OS が必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® HT テクノロジーに対応したプロセッサーの情報など、詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/products/ht/hyperthreading_more.htm を参照してください。


6. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同技術の機能に対応したプロセッサーを搭載したプラットフォームが必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーの実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、全体的なシステム構成によって異なります。ご使用のシステムがインテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応しているかは、各メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。


7. インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/processors/processor-numbers.html を参照してください。 


8. インテル® 製品は、医療、救命、延命措置、重要な制御または安全システム、核施設などの目的に使用することを前提としたものではありません。インテル製品は、予告なく仕様が変更されることがあります。本資料に記載されているすべての日付および製品は、計画以外の目的ではご利用になれません。


9. インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのベンチマークまたは Web サイトの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照している Web サイトまたは類似の性能ベンチマークが報告されているほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているベンチマークが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。