インテル® クイック・シンク・ビデオなら、さまざまなデジタルビデオの処理が簡単かつ高速になります。第 2 世代または第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーに内蔵されたこのテクノロジーにより、DVD またはブルーレイ* ディスクの作成、ビデオの編集、携帯型メディア・プレイヤーや動画共有サイトに合わせたビデオファイルの変換などが高速化します。
最大 2 倍の速度で HD ビデオを変換
デバイス間のビデオ転送も瞬時に完了します。インテル® クイック・シンク・ビデオを搭載した PC なら、前世代のインテル® Core™ プロセッサー1 を搭載した PC の最大 2 倍の速さで、HD 動画を携帯機器に転送できます。
インテル® クイック・シンク・ビデオの動作のしくみ
ハードディスク、DVD、ビデオカメラ、携帯電話、インターネットなどの間で動画コンテンツを転送するには、特定の形式に圧縮およびエンコードする必要があります。
以前は、エンコーディング形式が複雑で、処理の負荷が大きいため、動画コンテンツの再生、コピー、形式変換には多くの時間と特別なソフトウェアや追加のハードウェアが必要でした。
インテル® クイック・シンク・ビデオ・テクノロジーでは、組み込みのハードウェアおよびソフトウェアによってエンコーディングが高速化されるため、特別なデバイスを追加する必要はありません。このテクノロジーは、すべての第 2 世代または第 3 世代インテル® Core™ i3、Core™ i5、または Core™ i7 プロセッサーに標準で搭載されています。
インテル® クイック・シンク・ビデオの実力を今すぐ試したいなら
すでに多くのソフトウェアがインテル® クイック・シンク・ビデオへの対応を開始しています。
- Arcsoft MediaConverter*
- Arcsoft MediaImpression*
- GOM ENCODER*
- Corel Digital Studio*
- CyberLink MediaEspresso*
- CyberLink PowerDirector*
- MainConcept*
- Movavi Video Converter*
- Roxio Creator*
動作のしくみ
動画コンテンツは、ハードディスク・ドライブ、DVD、ビデオカメラ、携帯電話に保存 (転送) するときに、特定の形式に圧縮およびエンコーディングされます。
エンコーディング形式は複雑であり、その処理には大きな負荷が発生します。コンテンツを再生したり、DVD やブルーレイディスクへ記録したり、携帯電話に転送したりするには、コンテンツを新しい形式に変換する必要があり、これには非常に長い時間がかかります。また、特別なソフトウェアや追加のハードウェアが必要な場合もあります。インテル® クイック・シンク・ビデオ・テクノロジーなら、組み込みのハードウェアおよびソフトウェアによってエンコーディングが高速化されるため、特別なものは必要ありません。必要なのは第 2 世代または第 3 世代のインテル® Core™ i3、Core™ i5、または Core™ i7 プロセッサーだけです。
インテル® ビジュアル・テクノロジーのデモ
第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーの圧倒的なビデオ処理速度を体験してください。
インテル® クイック・シンク・ビデオに対応した開発
インテル® クイック・シンク・ビデオに向けたアプリケーションの最適化に関心をお持ちの開発者の方は、 インテル® メディア・ソフトウェア開発キット (SDK) を参照してください。






