公開鍵基盤 (PKI) 対応インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー (インテル® IPT)

ユーザーとサーバーを認証して暗号化とデジタル署名を実現

公開鍵基盤 (PKI) 対応インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー (インテル® IPT)

マルウェア防御機能の強化

公開鍵基盤 (PKI) 対応インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー (インテル® IPT)1 は、企業システムや Web サービス向けの 2 要素認証を実現します。インテル® IPT を通じて、信頼できる PC からログインし、さらにログインしている人がマルウェアではなく正規のユーザーであることを確認できます。PKI 対応インテル® IPT は、第 3 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサーでのみ利用可能です。OTP 対応インテル® IPT は、第 2 世代以降のインテル® Core™ vPro™ プロセッサー2で利用できます。

公開鍵基盤 (PKI) は、デジタル証明書、証明機関、その他の登録機関から構成されるシステム基盤であり、インターネット・トランザクションに関係する相手同士の有効性を確認、認証するために使用されます。インテル® IPT は、ファームウェアに格納されている PKI 証明書を使用して、ユーザーとサーバー間の認証、ドキュメントの暗号化やデジタル署名を実行します。

免責事項

open

1. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーを利用するには、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーに対応した第 2 世代以降のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載したシステム、および同テクノロジーに対応したチップセット、ファームウェア、ソフトウェア、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーに対応した Web サイトが必要です。各システムメーカーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対してもインテルは責任を負いません。詳細については、http://ipt.intel.com (英語) を参照してください。

2. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。