ハードウェア・ベースのセキュリティー層を追加
私たちは、コンピューターが個人情報を守ってくれると信じています。しかし、ハッカーの手口はますます高度化しており、オンラインで ID を保護し続けるためにはユーザー名とパスワード以外の手段が必要になってきています。インテルが提唱する Ultrabook™ には、他のデバイスには見られない高度なセキュリティー機能として、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー (インテル® IPT) が備わっています。そのため、例えばインターネット・バンキングを利用する場合や、ソーシャル・ネットワーキング・サイトで友人や家族とコミュニケーションする場合でも、Web サイトでログオンしているのが本人であるかどうかを確実に判断できます。
オンラインでの安心感
インテル® IPT は、Ultrabook™ とオンラインの銀行口座、お気に入りのソーシャル Web サイト、ショッピング Web サイトとの間をリンクし、ハードウェアに内蔵されたセキュリティー機能による新たな層を追加します。1 この追加の保護は、ユーザーにも窃盗犯にも見えません。安全性の高い Web サイトにアクセスすると、インテル® IPT により、ユーザー本人であること、および信頼できるコンピューターからログインしていることが検証されます。窃盗犯がユーザー名とパスワードを知った場合でも、Ultrabook™ なしではアカウントにアクセスできません。これら 2 つ(Ultrabook™ とアカウント)が密接にリンクされているからです。
ID の保護
インテル® IPT は第 3 世代の Ultrabook プラットフォームに組み込まれています。インテル® IPT に対応している Web サイトでは、ログオン情報が保護され、ID の安全が確保されるため、安心感が得られます。
オンライン時に ID の安全性を確保するには、次の 3 つの簡単な手順に従います。
外出先での安心
インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー (インテル® IPT) は ID とオンライン資産を保護しますが、インテル® アンチセフト・テクノロジー (インテル® AT) は、Ultrabook™ の紛失時や盗難時にもデバイスを保護します。このスマートなハードウェアベースのセキュリティー機能は、盗難または紛失の可能性を検出して Ultrabook™ 自動的にロックダウンして無効化できます。あるいは、サービス・プロバイダーへの通知を介して無効化することも可能です。紛失したシステムが手元に返ってきた際には、データやデジタルコンテンツに損害を与えることなく、簡単に Ultrabook™ システムを再有効化できます このインテリジェントなテクノロジーは、この機能に対応した一部のインテル® Core™ プロセッサーを搭載した Ultrabook™ デバイスで利用できます。2
1. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーを利用するには、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーに対応した第 2 世代以降のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載したシステム、および同テクノロジーに対応したチップセット、ファームウェア、ソフトウェア、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーに対応した Web サイトが必要です。各システムメーカーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対してもインテルは責任を負いません。詳細については、http://ipt.intel.com (英語) を参照してください。
2. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、データ暗号化ソフトウェアを搭載したシステムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスの有効化が必要です。対応状況と機能については、各システムメーカーとサービス・プロバイダーにお問い合わせください。サービスが提供されていない国もあります。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対しても、インテルは責任を負いません。詳細については、http://www.intel.com/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/anti-theft/anti-theft-general-technology.html を参照してください。