インテル® HD グラフィックスによる没入型ゲームおよび 3D ビジュアル体験の向上

初めから高品質なグラフィックス - 追加のハードウェアは不要

HD グラフィックス開発者

ゲームをプレイする場合でも開発する場合でも、インテル® HD グラフィックス1 なら、専用のグラフィックス・ハードウェアを追加しなくても、没入型2 ゲームに適した最新かつ高品質のビジュアル環境とパフォーマンスが実現します。これは、第 3 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーのグラフィックス・エンジンおよびメディア処理が単一のチップに統合され、高度な 3D 処理を採用しているためです。

第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーのインテル® HD グラフィックスは第 2 世代インテル® Core™ プロセッサーの HD グラフィックスに比べパフォーマンスが最大 2 倍向上しており234、 3D ゲームの操作性が向上し、全体的に高速かつ円滑にゲームを楽しめます。

シームレスに統合されたゲーム・テクノロジー

インテル® HD グラフィックスは、新しい第 3 世代インテル® Core™ プロセッサーでさらに強化されたグラフィックス・テクノロジーです。高性能なグラフィックス機能とメディア処理機能をプロセッサーに直接 統合したインテル® HD グラフィックスなら、ゲームで求められる高度な CPU 処理性能とグラフィックス性能がワンチップで得られます。インテル® HD グラフィックスには、 インテル® HD グラフィックス 4000 とインテル® HD グラフィックス 2500 の 2 種類が用意されてます。

インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション (インテル® AVX) は、ゲームやその他のメディアおよびグラフィックス・プログラムに含まれるコードなど、浮動小数点演算の多いアプリケーションでより高いパフォーマンスを発揮します。

プレイする前にインテル® HD グラフィックスに最適化されたゲームを確認する

最適化された HD のリストを見る >

ビルトイン・ビジュアルがもたらす驚きのビジュアル体験を見る

このデモを見る >

動作のしくみ

HD グラフィックス・プロセス・ダイアグラム開発者

最新のインテル® HD グラフィックスはプロセッサーに直接統合され、設計も変更されており、パフォーマンスが大幅に向上しています。さらに、インテル® HD グラフィックス 4000 のグラフィックス・エンジンには、Microsoft * DirectX* 11 のサポートと、設計を一新した実行ユニット (EU) が搭載されており、3D 機能とゲームの操作性が大幅に向上します。

高度な機能を提供するインテル® HD グラフィックスなら、設計およびパフォーマンス上の課題から解放されます。

  • プロセッサーとグラフィックスが L3 キャッシュを共有し、グラフィックス処理を高速化
  • インテルの 22nm プロセス・テクノロジーを採用し、パフォーマンスと電力効率がさらに向上
  • 3D レンダリングの高速化とより複雑なシェーディングへの対応により、レスポンスの高いリアルな 3D ゲームとグラフィックスを実現
  • インテル® HD グラフィックス 4000 は、没入型メインストリーム・ゲームおよびカジュアルゲームに対応した機能を提供
  • インテル® HD グラフィックス 2500 は、カジュアルゲームに対応した機能を提供

製品と性能に関する情報

open

1. すべての PC 上でビルトイン・ビジュアルが有効になっているわけではありません。最適化されたソフトウェアを必要とすることがあります。各システムメーカーにお問い合わせください。詳細は、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/visual-technology/intel-visual-technology-consumer.html を参照してください。


2. インテル® HD グラフィックス 4000 搭載。


3. 記述は、第 3 世代インテル® Core™ i5-3570K プロセッサー (デスクトップ) と第 2 世代インテル® Core™ i5-2500K プロセッサー (デスクトップ) を比較した 3DMark* Vantage のスコアに基づきます。結果はインテル社内での分析に基づいており、情報提供のみを目的としています。  


4. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。